次世代に想いを繋いでいく、18万2,900円から始まる減災への挑戦

株式会社イエツグ

無料売却リフォームサービス

不動産売却時に、住宅診断、瑕疵保険の付保、クロスや水回りなどのリフォームが売主様の負担なく実施可能

紹介先へのメリット

  • 1
    キッチンの交換や、浴室の交換、クロスの交換など、そのご自宅に適したリフォームを当社が自己負担しておこないます
  • 2
    建築士によるホームインスペクション(住宅診断)を当社が自己負担して実施可能
  • 3
    住宅診断で発見された不具合箇所を修繕し、既存住宅瑕疵保険の加入。もちろん、費用は当社負担です
添付資料
売却リフォーム.pdf
サポーターになると、この事業の資料をダウンロードできるようになります

課題


私、イエツグの丹は2011年の東日本大震災を目の当たりにしました。


学生時代はとにかく人の役に立つ職業に就きたいという思いから消防士になりました。
救助・救急・消火・予防の業務を通じて人から感謝をされ、非常に良い職業に就くことができたと感じ始めていた頃に東日本大震災が発生しました。
栃木県では震度6弱を観測し、土砂災害や家屋の倒壊被害がありました。
地震直後、震災現場に駆け付け救助作業を夜通し行うことになりますが、そこで目にした光景は、老朽化した建物が見るも無残なまでに倒壊し、通行するのも危険な状態でした。
しかし、日中の大地震であったため、建物の倒壊による死者や負傷者は幸い少なかったようです。
倒壊した家屋に目を止めると、そこまで古くはなかったであろう建物もありました。
そして、その目の前には、想い出の住宅が倒壊してしまい打ちひしがれている家族の姿がありました。
それは、8年経った今でも鮮明に目に焼き付いています。
その時、「住宅の質を向上することにより、倒壊という最悪の事態は防げなかったのか」、「大規模災害から生命・身体・財産を守るだけではなく、その人の想い出も守れる仕事がしたい」と当時19歳の私が率直に感じたことでした。
しかし、消防士が行える業務の範疇では、建物の倒壊を未然に防ぐことは難しいとも感じました。
これは私が起業をする6年前の出来事です。
以来、住宅に興味を持ち、建設業ではなく不動産業の道に進むことになります。
なぜ不動産業なのか。それは、既に建築技術は良いものがあったのにも関わらず、東日本大震災では全壊だけで118,636 戸(国土交通省住宅局住宅生産課 2011 年 10 月 17 日現在)という被害が発生してしまったため、建築技術の向上よりも普及させる方が大事なのではないと考えたからです。


 


弊社は、近い将来起こりうる大震災の脅威を最小限に留めるべく、良質な住宅を普及させるための前段階として、既存住宅の人気向上と需要増加という使命を掲げます。
国土交通省によると、日本の既存住宅のシェア率は約30%であり、欧米諸国と比較すれば約2倍〜2.5倍も少ないです。日本で既存住宅のシェア率が低いのは、日本人の「新築信仰」の高さの表れと言われています。しかし、その原因を招いているのは、「不動産仲介会社」の責任であると考えています。
それは、「築22年で建物評価がゼロになる」という不動産業界や金融業界の常識が示すように、減価償却した住宅は資産価値が低く「古い住宅は更地にした方が売れる」という常套句のようなものが不動産営業の慣習として根付いているからです。
ではなぜこのような慣習があるのでしょうか。理由は簡単です。
不動産会社の収益になる仲介手数料は料率により算出されるため、物件価格が高い新築マンションや新築戸建を多くの不動産会社が購入者にお勧めするからです。
その結果、日本は「新築信仰」が高く既存住宅のシェア率が低いと考えています。
国土交通省の『平成25年度住宅市場動向調査』によれば、分譲住宅購入時に「中古住宅にしなかった理由」として最も挙げられたのが、「新築の方が気持ち良いから(約75%)」というもの。この結果を踏まえると、多くの購入者が検討段階で既存住宅を選択肢から外していた、と言えるかもしれません。
弊社の「定額制・格安仲介手数料サービス」や「リフォーム付き売却サービス」は既存住宅が安全で綺麗であると周知することができ、「中古よりも新築」というニーズを「新築よりも中古」に変えることができると考えています。
然すれば、新築時に建て替えを前提としていた建築物が永く住めるよう設計されたり、放置され倒壊の危険に瀕した空き家がメンテナンスと同時に内装も綺麗にされ活用されたり、廃棄物処理に伴う温室効果ガスの排出量が減少されるなどの副産物も期待できるのではないかと考えています。


 


解決策


 


当社の強みは「定額制・格安仲介手数料サービス」と、「リフォーム付き売却サービス」の2本柱となります。
まず「定額制・格安仲介手数料サービス」とは、お客様が不動産を購入する際に不動産会社に支払う仲介手数料が、一律18万2,900円のサービスです。
一般的な不動産会社の仲介手数料は成約価格×3%+6万円となりますので、例えば4,000万円の不動産を購入するときは126万円です。
つまり、弊社を利用するお客様は仲介手数料を節約できるので、リフォーム費用や既存住宅瑕疵保険費用を工面することができるのです。
既存住宅瑕疵保険とは、建物に重大な不具合が生じても5年間は保険で修理をすることができるものであり、検査費用で5万円から10万円、保険料で5万円程度がかかります。
既存住宅瑕疵保険に加入すると、木造で築20年、鉄筋コンクリート造などの耐火建築物で築25年を超える築年数が古い住宅でも、住宅ローン控除制度を利用することができるようになります。
※住宅ローン控除制度とは、年末のローン残高の1%分が、納税した所得税及び住民税から控除されるという制度です。
次に「リフォーム付き売却サービス」とは、ホームインスペクションと既存住宅瑕疵保険の付帯、リフォームを全て無料にて行い住宅を販売するサービスです。
リフォームを実施する前には建築士によるホームインスペクションを行い、不具合があれば合わせて補修工事をして再検査をします。
検査に合格することにより、既存住宅瑕疵保険に加入することができます。
また、最新のシステムキッチンに替えたり全室のクロスを張り替えたりすることにより、既存住宅の印象が良くなりお客様の購買意欲を高めることができます。
さらに、建物の価値も向上するので、相場より高く売却することも可能です。
弊社が介在し仲介手数料を他の費用に置き換えることで、既存住宅に付加価値を付け流通させることができるのです。
弊社は、既存住宅を買い取りリノベーションをして販売するというスタイルではなく、お客様から売却の依頼を受けた住宅を販売期間中に無料で付加価値を付けて売却をするというものが他社との違いとなります。
そのため、建て替えよりも廃棄料を減少させることもできます。


ミッション


次世代に想いを継いでいく、18 万 2,900 円から始まる減災への挑戦です。


 

実績

【導入実績】
相場よりも高く売却できた方続出!
ケース1
場所:横浜市西区 既存マンション
査定額:2100万円
リフォーム内容:クロス全室交換、畳表替え、襖交換、フロアコーティング、ハウスクリーニング
成約価格:2670万円
◆相場より570万円UP!◆

ケース2
場所:横浜市神奈川区 既存マンション
査定額:4300万円
リフォーム内容:クロス交換、キッチン新設、フローリングワックスがけ、ハウスクリーニング
成約価格:4680万円
◆相場より380万円UP!◆
【メディア掲載】
リフォーム産業新聞
読売新聞オンライン
Medical Tribune
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企業情報

株式会社イエツグ

https://ietsugu.co.jp/
住所
〒150-0045
東京都渋谷区神泉町1番19号美幸ビル4階
業種
不動産投資 不動産管理 不動産売買仲介 不動産賃貸仲介
電話番号
03-3462-1829
設立年度
2018
社員数
1~9
売上
1億以上5億未満
資本金
8,193,920

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