『脱・感覚人事。』データ×AIの力で日本のHRを変革する

株式会社トランス
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TRANS.HR

AIの力で<自社>における活躍人材の採用・定着を支援する、ピープルアナリティクスサービス

課題

「なぜこの人材を採用したのか」

「なぜこの部署に、この上司と部下を配属させたのか」

 

例えばこれらの問いに対して、

周囲の人を全員納得させられる回答ができる人は、どれだけいるでしょうか。

 

ミスマッチのない採用、そして入社後の活躍・定着を実現することは、

労働人口が減少する日本において、今後ますます重要視されるべきテーマです。

同時に、人事というポジションが担う責任は重さを増していきます。

 

しかし現在の人事の業務は、属人的な『勘』と『経験』に頼っている部分がほとんど。

 

もちろん、それら全てを否定するわけではありません。

 

ただ、労働力不足が叫ばれる今日、ヒトと企業のミスマッチが減らなければ、

社会にとっても大きな損失になりえると考えます。

 

解決策

【TRANS.HR】は、応募~退職までのデータ分析と、

HRに特化したAI(機械学習)による予測アルゴリズムで、

"自社"における活躍人材を明らかにするピープルアナリティクスサービスです。

 

ローンチにあたり、

過去10万人以上のデータを分析して、多くのことが分かってきました。

 

例えば、従来の『勘』『経験』に頼ってきた手法の中には、

実際の効果と相違のあるものも多いこと。

 

「地頭がよければ仕事でも成果を出せる」

「ストレス耐性が高ければ離職しづらくなる」

「価値観の近い上司と組ませれば活躍しやすい」

「エンゲージメントが高ければ退職しない」

 

よく唱えられるこれらの『一般論』は、

実はいずれも間違っている可能性が高いことが明らかになりました。

 

 

一方で、データ分析によって明らかになった正しい事実もあります。

 

「会社・部署・職種によってハイパフォーマーの傾向は大きく異なる」

「事業フェーズによりハイパフォーマーの傾向は変わる」

「ハイパフォーマーの特徴は必ずしもローパフォーマーとの違いではない」

 

そして、"自社"の状況を正しく分析することの重要性。

 

一般的にはこんな人材が優秀だろうと言われていても、

当然、業種や業務の進め方等によって、

高い成果を出せる人材には違いがあるものです。

 

【TRANS.HR】は、

"自社"のハイパフォーマーとローパフォーマーのデータを比較・分析することで、

本当に自社で活躍できるのはどんな人材なのかを明らかにします。

ただ適性テストを提供するだけのサービスではありません。

 

さらに、部署、職種、役職など、様々な条件ごとに分析することもできるため、

入社時の見極めだけでなく、配置転換などにも公平性を持たせることが可能です。

 

一元管理されたデータとAIによる精度の高い予測によって、

感覚ではなく、事実に基づいたHR戦略の実現に貢献します。

 

ミッション

労働力が減少していく社会において、社会全体の生産性向上に寄与していきます。

 

具体的には、データ×AIの力で、ヒトと組織のミスマッチを減らすこと。

そして、社会全体での最適配置を実現したいと考えています。

 

多くの企業が、自社の活躍人材を定量的に説明できるようになれば、

求職者側も「A社とB社、どちらのほうが自分は活躍できるのか」を、

入社前に正確に判断できるかもしれません。

 

さらに、活躍人材を定量的に示すことによって、

企業間での採用プロセスの共有(最終面接に残った人を企業同士で推薦しあう)や、

企業間での人材の配置転換(レンタル移籍のようなイメージ)も、

気軽に取り組むことができ、高い確率で成功させられるでしょう。

 

企業側にも求職者側にも有益な仕組みを作ること。

それこそが、データ×AIに強みを持つ当社が担うべきミッションだと考えます。

代表の塚本。大手コンサル会社を経て、ベンチャー企業のスタートアップとIPOに携わる。自身のマネジメントにおける失敗経験から、感覚ではなくデータに基づくマネジメント手法の重要性に注目し、独立に至る。
代表の塚本。大手コンサル会社を経て、ベンチャー企業のスタートアップとIPOに携わる。自身のマネジメントにおける失敗経験から、感覚ではなくデータに基づくマネジメント手法の重要性に注目し、独立に至る。
単純に"自社"のハイパフォーマーが高い・低い数値を示す項目に注目するのではなく、ローパフォーマーとの差分が大きい項目こそが、実は重要な点。"自社"で活躍する人材に必要な資質が見えてきます。
単純に"自社"のハイパフォーマーが高い・低い数値を示す項目に注目するのではなく、ローパフォーマーとの差分が大きい項目こそが、実は重要な点。"自社"で活躍する人材に必要な資質が見えてきます。

紹介先へのメリット

  • 1
    "自社"従業員の評価ごとに特徴が可視化されるため、一般論に左右されない、"自社"における活躍人材の見極めが叶います。
  • 2
    データ分析による客観的な判断材料により、採用・配置における、意思決定の透明性や公正さが保たれます。
  • 3
    AIによる予測は『打ち手』まで考えます。最適配置、退職防止、面接官の採用力の可視化まで、多角的に人事活動を支援できます。

実績

▼利用企業(一部)
イー・ガーディアン株式会社様、gooddaysホールディングス株式会社様、株式会社LIFULL様、株式会社メディア工房様、株式会社ネオキャリア様、パーソルホールディングス株式会社様、株式会社PLAN-B様、株式会社SHIFT様、株式会社ウィルグループ様、株式会社ライトアップ様
(公開許可を頂いた企業のみ/アルファベット順 ※コンサルティングのみの企業も含む)

2019年7月のβ版公開から約8ヶ月で、上場企業を中心に140社以上の企業様にご利用頂いています。

▼受賞歴
・HRアワード2019 優秀賞(プロフェッショナル 人材採用・雇用部門)受賞
・HR Tech GP2019 人事賞 受賞
・Digital HR Competition 2019 HRテクノロジー部門

▼出資者
・有安 伸宏氏(エンジェル投資家)
・小泉 文明氏(株式会社メルカリ 会長)
・高野 秀敏氏(株式会社キープレイヤーズ 代表取締役)
・吉田 浩一郎氏(株式会社クラウドワークス 代表取締役社長)
・東大創業者の会応援ファンド

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  • 会いたい企業候補あり 人材の採用・定着・活躍などに悩みを抱える企業の経営者または人事責任者
  • 人材の採用・定着・活躍などに悩みを抱える企業の経営者または人事責任者

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企業情報

株式会社トランス

住所
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿2丁目28番10号秀ビル3152
業種
情報処理・ソフトウェアサービス
電話番号
-
設立年度
2018
社員数
1~9
売上
-
資本金
-
サポーター
10
K
西
A
Y
サポーターになると 「サポーターになった事業一覧」 に追加されます
まずは話を聞きたい
5