【対談インタビュー】LAPRAS株式会社×サポーターの岩田さん 前編

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Saleshubは、自らのつながりをもとに、応援したい企業へ顧客候補を紹介するアポイント支援プラットフォームとして、多くの方にご利用いただいております。今回は実際に、Saleshubによってアポイントを獲得しているLAPRAS株式会社の担当者である染谷さんとLAPRASへご紹介を行っているサポーターの岩田さん(仮名)にお集まりいただき、対談という形で利用のきっかけや、やりがい、感じたことなどを語っていただきました。

きっかけは上司からの「副業してみたら?」

 

— まず、お二人に質問なのですが、Saleshubを利用するきっかけはなんだったのでしょうか?

 

染谷さん:私が最初に知ったのはサポーター募集のFacebook広告でした。初めて見た時は「今はこんなのがあるのか」という感じでしたね。そこから1年くらい間が空いて企業として使ってみようとなりました。知ったきっかけは今の岩田さんと同じようにサポーター側として、でしたね。

 

岩田さん:私の場合は、本業に退屈さを感じていた時期に上司に「ちょっと退屈になってきたんですが!」と相談したところ「じゃあ岩田さん、副業してみたら?」と勧められたのがきっかけでした。

 

染谷さん:「退屈してきた」って上司に直接言える企業風土もすごいですね…!(笑)

 

—じゃあ「副業してみたら」という上司の方のアンサーも今どきでいいですね

 

岩田さん:20代~30代前半が多く、基本的にフラットな会社なので、どちらかというとあまり会社っぽくないのかもしれません。おかげさまでSaleshubにもすごく楽しく取り組ませていただいています。

 

— ありがとうございます。ちなみに、LAPRASさんではどのような事業を展開されているのでしょうか?

染谷さん:はい、私たちは『LAPRAS』というエンジニア採用サービスを提供しています。Web上でオープンになっているTwitterやFacebook、GitHubなどから情報を集めて採用候補者のデータベースを作っています。そのため、採用候補者となる本人がLAPRAS上に情報を登録する必要がないので、企業はどんな方にでもアプローチすることができます。特に、転職サイトなどにはいない転職潜在層の方へのアプローチをかけたい企業様にご利用いただいているサービスです。

 

LAPRASの一番の魅力は「新しい価値」があるところ

 

— エンジニア採用サービスは多くありますが「Web上の情報からデータベースを作る」というのは非常に革新的ですよね。岩田さんはこの事業については支援をされる前からご存知でしたか?

 

岩田さん:いえ、Saleshubの定例会(※認定サポーター向けに開催している定期イベント)ではじめて知ったのですが、説明を聞いてすぐにビビッときました!(笑)

 

染谷さん:うわー、嬉しいです、ありがとうございます!LAPRASのどういったところにビビッときましたか?

 

岩田さん:新卒からずっと営業をやっていろんなプロダクトを売ってきたんですが、「今まで世の中になかった新しいモノ」と「クライアントにとって価値のあるモノ」を売るのが好きなんです。LAPRASさんのサービスはそれを2つとも持っていたので、初めて説明を聞いた時にビビッと来たんだと思います。

 

— そんなLAPRASさんの一番の魅力ってどこですか?

 

岩田さん:やっぱり、LAPRASさんのサービスって「新しい価値」があると思うんです。それに私自身が転職活動をしていた時、自分でも求人サイトを使ったり転職エージェントに相談をしたりもしましたが、望むような仕事は見つからなかったんです。LAPRASさんのサービスは企業だけじゃなくユーザーにとっても不条理な採用の課題を解決してくれる、そんなところに大きな魅力を感じました。…全然エンジニアではないんですけど(笑)

 

染谷さん:いえいえ、ありがとうございます。とても嬉しいです!

 

本業や副業といった垣根を越えて力になれる、というやりがい

 

— LAPRASさんへのアポイント支援も行っていただいていると思うんですが、Saleshubを使っていてどういったところに魅力を感じますか?

 

岩田さん:アポイント支援をやっていてやりがいに感じている事はいくつかあって、ひとつはLAPRASさんもそうですが掲載企業さんから「ありがとう」と感謝されることが大きなやりがいになっています。もうひとつは純粋に営業が好きなので楽しいという点でしょうか。自分がその企業さんの営業になったつもりで商品説明をして、アポイントを獲得したり、「本業や副業といった垣根を越えて力になっている」という体験が私にとってはとても楽しくやりがいに感じています。

 

— ありがとうございます、LAPRASさんをご紹介された知り合いの方の反応はどうですか?

 

岩田さん:LAPRASさん以外にも何社か支援させていただいているんですが、LAPRASさんを紹介した人から頂く感謝の言葉が一番多いですね。

 

染谷さん:え、本当ですか!すごく嬉しいです!

 

岩田さん:いや、もう本当にめちゃくちゃ言われるんですよ。それで改めて「あ、LAPRASってすごいな」って思いました。知り合いからの感謝の言葉でプロダクトの力を思い知らされますね。

 

— LAPRASさんからも知り合いからも感謝されまくりですね、アポイントにも同席されたかと思うんですがそこでの反応はどういった感じでしたか?

 

岩田さん:実際に管理画面を見せた時が一番テンションが上がっていましたね。その時の反応を見ていると、このプロダクトを説明するLAPRASさんも楽しくやりがいがあるだろうなあ、と思います。こんなことができるんです、と説明を受けると知人が「おー!!」っと盛り上がって。思わず私も一緒になって喜んでしまいました。

 

染谷さん:それも、ありがたいことに岩田さんがLAPRASのサービスに強く共感いただいているからだと思います。いや、本当にありがとうございます…なんかもの凄くうちのサービスの宣伝みたいになっちゃいますね(笑)

 

支援したい事業を、本業や副業の垣根なく支援する。

— アポイント支援をされている中で、コツみたいなものはありますか?初心者のサポーター向けにアドバイスなんかがあれば伺いたいんですが

岩田さん:「Saleshub」というのを意識しないことでしょうか。現職とか前職とかで営業をしていたのと同じようなテンションで支援を行っています。本業/副業といった思考ではなく、完全に仕事として他社さんの営業をしていますね。

 

染谷さん:じゃあ「そのプロダクトの営業を支援したい」という想いのみで?

 

岩田さん:そうですね、ただプロダクトの良さに惹かれて、支援したい事業を、本業や副業の垣根なく、私が私として支援しているという感覚です。本業でもあまり肩書きとか意識したことがなくって、そもそも帰属意識が薄いのかもしれません。

 

— なるほど、つまり「よし、Saleshubをやろう!」という意識ではなく自然と普段の生活の中で支援を行っている感じでしょうか

 

岩田さん:そうですね、頭の片隅にある引き出しの中に、本業のこともSaleshubで見た案件のこともしまってあって、日常の生活の中での出来事や出会う人がきっかけになって「あ、この人はLAPRASさんに合いそう!」と紐づく感じです。

 

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