現場経験者が教える、少人数対面・実践型の製造業向け技術研修
技術者の育成に関する下記の課題をお持ちのお知り合いの方がいらっしゃる場合、
まずは事前打ち合わせにてお話をお聞かせください。
①新入社員の即戦力化を進めたい
②文系・未経験者が増えており、研修の見直しを図りたい
③研修と配属後のギャップが大きく、新入社員の定着率が低い
④社内講師・研修担当者不足
⑤外部委託を行いたいが自社に合った研修がない
対象企業→製造業、エンジニア派遣会社、機械/電気・電子部品商社
など、ご紹介くださいませ!
事業内容や案件について、
詳しく聞いてみたいと思ってくださったサポーターの皆様のご応募も大歓迎です!
製造業では、機械・電気・電子分野の技術者採用が難しくなり、文系出身者や未経験者などを採用後に育成する「育成前提の採用」へ移行する企業が増えています。一方で、育成を担う社内講師は、技術を教えられる人材が限られていることに加え、高齢化や引退、現場復帰、通常業務との兼務によって確保が難しくなっています。当社が製造業の研修・育成担当者300名を対象に行った調査でも、約6割の企業が過去5年間に講師確保で継続的に困った経験があると回答しました。さらに、7割以上が、今後5年以内に社内講師だけで研修体制を維持することが難しくなると見ています。
外部研修を利用する場合にも、「自社の業務や受講者のレベルに合わない」「講師に現場経験がない」「座学中心で実務に結び付かない」「研修効果や費用対効果を社内で説明しにくい」といった不安があります。研修を実施すること自体が目的となり、配属後の業務で知識を活用できるか、受講者の成長につながったかを確認できないケースも少なくありません。特に文系・未経験者の育成では、基礎から段階的に学べる体系と、実際に手を動かしてものづくりを経験する機会の両方が必要です。
当社では、製造業での実務経験を持つエンジニア講師による、少人数対面・実践型の技術研修を提供します。研修領域は、機械設計、電気設計、生産技術、ものづくり実習です。座学で原理や基礎知識を学ぶだけでなく、ドローンやLEDサイコロの製作などを通じ、設計、組立、工具の使用、はんだ付け、動作確認までの一連の工程を体験します。知識を実際の作業に結び付けることで、受講者の理解と技術への興味、自信を育てます。
研修は、対象者の専攻・経験、配属先、扱う製品、目標とする技術レベルに応じてカスタマイズできます。ヒアリングや必要に応じた工場訪問を行い、企業ごとの業務に合わせてカリキュラムを設計します。研修後には、受講者アンケートや講師からのフィードバックを共有し、次回研修の改善にもつなげます。すぐに導入しやすい新卒・未経験者向けのパッケージプランも用意しており、社内講師不足の補完から育成体系の標準化まで支援します。
「知識が確実につく学びで、ものづくりの未来を担う人材を育てる」
私たちは、技術研修を単に知識を伝える場ではなく、受講者がものづくりの面白さを知り、「自分にもできる」という小さな成功体験を得る場にしたいと考えています。人材不足が続く中、製造業が理系・経験者だけに採用を限定することは難しくなっています。文系出身者や異業種からの転職者など、多様な背景を持つ人材が技術を学び、製造現場で活躍できる育成環境を広げることが必要です。
一方、長年技術を支えてきたベテラン社員を講師業務に固定し続けることも容易ではありません。現場経験者による外部研修を活用することで、社内の教育負担を軽減しながら、属人的なOJTから、再現性のある体系的な育成へ転換できます。企業ごとの製品・業務・人材に合わせた研修を通じて、受講者の早期戦力化、主体性の向上、定着を支え、日本のものづくりを次世代へつないでいくことが私たちの使命です。技術研修や育成体制の充実が離職防止に寄与すると回答した企業は、独自調査で約9割に達しています。
▼当社について
株式会社ティーネットジャパンは、1976年設立の総合エンジニアリング企業です。今回の製造業技術研修に携わる事業部においては、エンジニア派遣、受託開発、技術教育支援などを通じ、25年以上にわたり製造業のものづくりを支援してきました。
▼技術研修の実績
当社には約300名の機電系エンジニアが在籍し、研修受講者は製造業約70社で活躍しています。また、文系卒・業界未経験者200人以上の育成実績があります。
▼導入事例
近年の実施事例では、電機メーカー様の新入社員13名に対しドローン製作研修を実施。機械専門商社様では、営業職の新入社員5名に110時間の機械・電気・ものづくり研修(LEDサイコロ製作)を提供しました。機械専門商社様では2023年の導入以降、教育起因の離職ゼロ、受講者の主体性の向上、早期戦力化につながったとご評価いただき、4年連続でご依頼いただいております。
▼その他
当社の研修の対応範囲は機械設計・電気設計・生産技術となります。
システム/ソフトウェア系の研修は対応できませんのでご了承ください。
実際に紹介するかどうかは話を聞いた後に判断できます