インサイドセールスの全工程をサポートし、リード創出や商談数の増加を実現します。
IT業界では、購買プロセスの変化やビジネスモデルの転換により、営業現場を取り巻く環境が大きく様変わりしています。
「既存案件のデリバリーや維持対応に追われ、本来注力すべき新規開拓や、既存顧客へのアップセル・クロスセルに手が回らない…」といった状況に陥っていらっしゃいませんでしょうか?能動的なアプローチが届きにくい業界特有の難しさも重なり、自社商材の市場開拓や既存アカウントの拡大に壁を感じている企業様が増えています。
実際に、ご支援の中で以下のような課題を耳にしてきました。
・自社ソリューションの外販を目指しているが、自社内や親会社向け以外の「能動的な市場開拓・営業アプローチのノウハウ」がない。
・既存顧客との取引はあるものの、他部門のキーマン情報がなく「ホワイトスペース(未導入領域)への横展開・クロスセル」ができていない。
・展示会や過去の商談・ハウスリストが放置されており、適切なナーチャリングや掘り起こしによるアップセルの仕組みがない。
この結果、自社商材を拡大・成長させる絶好の市場機会があるにも関わらず、現場の維持対応にリソースが偏り、新規開拓および既存拡張の双方で大きな機会損失を生んでいます。
私たちは、この「営業現場が抱える複雑な構造課題」と徹底的に向き合い、長年の支援経験で培った知見と豊富な実績から、単なる外部委託ではなく貴社の「市場開拓パートナー」として、以下の3点で新規獲得から既存エクスパンションまでを強力に支援します。
1.データ×AI主導の高度アプローチ
400万件超の独自法人DB「SALES BASE」でターゲットを精緻に特定。さらに営業準備や対話分析、報告など営業プロセス全体に生成AIを組み込むことで活動の精度とスピードを最大化し、単なる業務効率化にとどまらない「売上に直結する営業活動」で丸投げの失敗を防ぎます。
2.顧客データの資産化
アポイント獲得だけでなく、担当者の役割や検討状況など『生きた顧客情報』を収集し蓄積します。「ポテンシャル評価」を基に「今じゃない顧客」も継続フォローし、リスト全体を未来の売上に繋がる『情報資産』に変え、継続的なアプローチの基盤を築きます。
3.成果と構造改革を主導するパートナーシップ
単なる実行部隊ではなく、社内チームのように二人三脚で成功を目指します。商談結果や顧客の生の声を密に共有・分析し、変化に即応しながら新規獲得から既存拡張まで成果達成に向けて共に伴走します。
私たちが目指すのは、テクノロジー、データ、ナレッジを駆使し、企業のビジネスインフラとして機能することです。事業の理念である「データと知見を基盤に、人の価値を最大化する営業組織の生産性を創造する」を核として、リソース不足の解消、機会損失の排除、そして自社ソリューション売上の最大化に貢献し、貴社が市場の変化を捉えて即座に行動できる強い組織への進化をサポートします。
以下より会社紹介をご覧いただけますので併せてご覧ください。
10年以上のご支援の中で1,000社2,600商材の実績がございます。
・実績事例1:「数をこなすだけのテレアポ」で失敗し、営業リソース不足に悩んでいた大手IT企業様に対し、新規商談創出と大型商談への集中を可能にする体制を構築。アポ獲得にとどまらず、商談に至らなかった顧客の課題やニーズ、利用状況などの情報を蓄積・分析し、受注に繋がるインサイドセールス活動を実現。
・実績事例2: 注力商材のパイプライン不足や効果的なターゲット属性の模索に悩むIT企業様に対し、データに基づく仮説検証を実施。有望なターゲットのペルソナを特定して効率的な商談化を実現するとともに、他商材へも展開可能な顧客データを『情報資産』として構築。
▼詳細事例 受注額を目標の2倍以上を達成。顧客に寄り添い続ける仕組みが新たな提案機会を創出
https://salesrobotics.co.jp/case/5272/
実際に紹介するかどうかは話を聞いた後に判断できます