受注業務を人依存からAI化し、最小リスク、かつご担当者の負担が軽減され、楽になるサービスです。
単純作業というのは、大間違い 常に”現場の判断”が必要な複雑作業
世間では「誰でもできる」「パートさんでも」と思われがちですが、実際は商品名のゆらぎ/納期調整/配送条件判断 など毎日複雑な判断を積み重ねているのが現状です。
ベテラン依存度が高く、個人ごとにノウハウやコツが存在するので、属人化した業務となっています。
常に欠勤や退職リスクと隣り合わせ、かつ新人教育の課題もあります。
人間と同じ量の“知識”を与えないとAIは肩代わりにはならない
システムやAIをただ導入するだけでは人間の代理で業務を遂行できません。
特に受注業務のような人間の脳内で判断している作業を置き換えるにはまずは個人ごとが持っている「知識」を明らかにし、暗黙知(ノウハウ/コツ) → 形式知(マニュアル)にしていく作業が必要です。
形式知化(マニュアル化)したノウハウ/コツをAIに学習させられる言葉や数式にする作業が必要になります。
受注業務のように、毎回受領する内容が変わる帳票については“知識”を網羅的に説明し、
AIが稼働できるような指示ができているかが重要となります。
発注書はレイアウトだけでなく、商品や納品先の書き方もバラバラです。
そのため、“現場の判断”も帳票によって異なります。
担当者が覚えているので業務が回っている状態になってしまうため、いつまでも属人化の課題を抱えたままの状態です。
受注業務自動化におけるボトルネックは、各担当者の頭の中に眠る暗黙知(ノウハウ・コツ)です。
弊社では、複雑な“現場の判断力”を形式知化(言語化・数式化)することに加えて、AIに学習させることで、“現場の判断力”をAIへ移植します。
受注業務自動化におけるボトルネックは、各担当者の頭の中に眠る暗黙知(ノウハウ・コツ)。
弊社では、複雑な“現場の判断力”を形式知化(言語化・数式化)できる専門チームが存在するため、ツールだけでなくスキル人材支援も同時に提供。
取引先ごとのバラバラなレイアウトや商品の書き方に対応するには、個別に細部まで設計が必要。
弊社サービスは、複雑な対応を可能にするため、1帳票ずつに異なる学習ができるように開発。
全ての受注のナレッジがAIに学習されているため、数十秒でシステムへの取込データが完成。
3ステップで可能なので、学習コストも必要なし。
他システムやExcelなどが不要になるため、本当の意味での自動化が可能に。
これまでは担当者が発注書を確認して、頭の中で変換しながら基幹システムに手入力をしていました。
受発注バスターズを導入することで、変換や入力はAIが担当します。
そのため、人間がチェック者になるので、必然的にダブルチェック体制になります。
自分で入力した内容をチェックすると思い込みなどがあり、チェック体制としては機能できないのが現実です。
これからは人間はチェックのみすればよくなり、ミスが起きた場合の後処理の時間もなくなることで、精神的にもきつかった受注業務が大きく改善されます。
受発注バスターズは、受注業務を人依存からAI化し、最小リスク、かつご担当者の負担が軽減され、楽になるサービスです。
【専用プロダクト】
受注処理に特化した設定機能やデータ構造の基盤を持っているため、あらゆる仕様への対応が可能です。
商品マスタを取引先別に作成したり、営業日カレンダーを参照して納品日を算出するなど、これまでのシステムでは想定されていなかった機能を開発しています。
【ノウハウ】
製造業/卸売業の20種類以上の業種の導入実績があり、1,000枚以上の発注書を設定してきました。
様々な企業や商材における仕様がデータとして蓄積されているため、
複雑な要望に対しても、事例をもとに要件定義〜構築をしていくことが可能です。
【スキル人材】
受注業務のAI化に特化したヒアリングやAIへの学習方法を学んでいるチームなので、
実際に作業しているメンバーしか知らない情報をヒアリング→AI用にマニュアル化→AIでの反復学習と出力テスト検証→運用後の仕様追加や精度担保の継続対応を実現することが可能です。
▼導入実績
製造業や卸売業を中心に、受注業務がある企業様の導入実績が豊富にございます。
例)アイリスオーヤマ株式会社、国分グループ本社株式会社様、株式会社マルハニチロ物流、パナソニックリビング株式会社、パナソニックコネクト株式会社、東亜商事株式会社、王子コンテナー株式会社、五十鈴株式会社、タイガー魔法瓶株式会社、株式会社ミツウロコクリエイティブソリューションズ、入船鋼材株式会社、株式会社三笑堂、株式会社MMコーポレーション、濵田酒造株式会社、中埜酒造株式会社など
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▼受賞や採択の実績
総務省後援 第17回「ASPICクラウドアワード2023」にて、AI部門DX貢献賞を受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000054461.html
経済産業省主催の起業家育成・海外派遣プログラム「J-StarX」米国東海岸コースに採択
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000054461.html
実際に紹介するかどうかは話を聞いた後に判断できます