【対談インタビュー】株式会社ENDROLL×サポーターの林田さん 後編

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Saleshubは、自らのつながりをもとに、応援したい企業へ顧客候補を紹介するアポイント支援プラットフォームとして、多くの方にご利用いただいております。今回は、実際にSaleshubによってアポイントを獲得している株式会社ENDROLLの大島さんと、ENDROLLへご紹介を行っているサポーターの林田さん(仮名)にお集まりいただき、対談という形で利用のきっかけや、やりがい、感じたことなどを語っていただきました。

[前編]  「大切なのは知人のニーズとソリューションとの相性」林田さんが語る、『信頼』について

 

本来は一から築く必要がある信頼を「紹介」ならショートカットできる。

 

— なるほど、林田さんの貢献がそのような形で自然に反映されていることからもお二人が非常にいい関係性なのがわかります。ちなみに大島さんは、どういったところにSaleshubの魅力を感じていますか?

 

大島さん:そうですね、営業に関しては手法だけでなく、人と人同士の信頼資本というのが重要になってくるなというのは前職の時代から感じていたところでして、Saleshubを利用すれば、本来なら一から築かなくてはいけなかった信頼を「紹介」という手段で大幅にショートカットできることが大きな魅力だと思っています。また、サポーターさんとクライアント候補の方がすでにつながっているので、どういう人なのかという前提情報が手に入るところが強みだなと感じています。

 

— 確かにサポーターさんからのご紹介によって、これまでは一から築いていた信頼関係をショートカットしていると言えますね。

 

大島さん:サポーターさんにご紹介いただくからこその価値というのは非常に大きいですね。僕らの事業はARというテクノロジーの特性上、説明するのがかなり難しくて、本来、営業時には「ARとは」みたいなところからご説明する必要があるんです。ですが、サポーターさんがつないでくれる方はもう、ARに関しては理解した上で、さらにどういった所で利用価値があるかという点も把握されているので、とても案件を進めやすいですね。これはSaleshubでなければ成しえない案件の取り方だと思います。

 

— 「提案を聞いてくれる姿勢がもう出来ている」企業にとってこれほどいいことはないですよね。今回、林田さんにご紹介いただいた事例はどのような取り組みにつながるのでしょうか?

大島さん:はい、前述の通りENDROLLではAR技術を用いた体験型エンターテインメントで商業施設さんなどをプロデュースしていまして、そういった施設においてコストを抑えた集客・マネタイズを提供しています。将来的には弊社で制作したARコンテンツをモジュール化して、「AR版のワードプレス」のようなものにしていきたいと考えています。

 

— AR版のワードプレス、それは面白いですね!

 

大島さん:例えば、今回ご紹介いただいたPARCOさんのように多店舗で展開している施設さんにおいては、池袋店に導入したものが渋谷店でも利用できるようになったり、名古屋や大阪の店舗でも利用できるようになることを想定しています。今でこそARはスマホベースですが、近い将来、眼鏡型のARデバイスの台頭が予想されています。そうなった時に先んじて、ARコンテンツを拡充し、活用ノウハウもある施設さんは必然的に集客力が高まっていく…というのを踏まえた上で、林田さんにご支援いただいて実現したのが今回の施策です。

 

— ありがとうございます。林田さんはENDROLLさんへすでに複数件のアポイント支援を行っていますが、大島さんとのやり取りはいかがですか?

 

大島さん:それはすごく気になります!(笑)

 

林田さん:大島さんとのやり取りはいつも非常にスピーディーで助かっています。ライトに連絡を交わし合えるのがとてもいいんですよね。掲載企業さんによっても返信スピードはバラバラなんですが、大島さんはいつもわからないことへの質問などにも素早く丁寧にお返事くれるのがありがたいですね。僕が知人に対して聞くべきことなんかも求めている返事をすぐにいただけます。

 

一緒に事業を進められる、ひとつの「営業革命」

 

— 細かに回答いただけると、知人の方とのコミュニケーションにも困らないで済みますね。

林田さん:ENDROLLさんの事業って他の企業さんにはない特色があるじゃないですか。だから知人に対して、「こういった強みがあるんです」「他社とはここが違いますよ」という部分があるとストーリーが作りやすく、メリットも提示しやすく、説明が簡単なんですよね。そういったポイントについて素早く丁寧にキャッチボールさせていただいています。

 

— 反対に、大島さんは林田さんとのやり取りの印象はいかがですか?

 

大島さん:僕らはエンタメに主軸を置きながらもそれをB向けに提供しているので、意外と珍しく、理解がされにくいんです。さらにARというテクノロジーが絡んでくると複雑で…でも林田さんは「B向けかつエンタメかつAR」という特性をよく理解していただいているので、非常にやりやすいです。B向けの界隈には珍しい、貴重な方だなと思っています。

 

林田さん:ありがとうございます(笑)

 

大島さん:それに林田さんも同じでレスが早く、丁寧なんです。ひとつの質問に対しても複数の選択肢を用意してくれるので、僕らが気付かなかった発見もあったり、僕らの知らない業界に対しての知見も深いのでご教示いただきながら、一緒になって事業を進めています。これはもう、ひとつの「営業革命」だなと思いますね。

 

— ありがとうございます、そう言っていただけますと嬉しい限りです!

 

林田さん:あ、今Saleshubを見返していて気が付いたんですが、ENDROLLさんへのご紹介が私の初めての案件だったみたいです。

 

大島さん:それでいうと僕らも林田さんからのご紹介が一番最初ですね!そういえば、最初はお互いに使い方のフローに慣れていなくて「これでいいんでしたっけ?」という感じで進めていましたね(笑)

 

林田さん:使い方も含め、一緒に成長していった感じがありますね(笑)

 

お金 < つないだことで何かが生まれることのやりがいや楽しさ。

 

— 最後に、お二人に質問なのですが今後、Saleshubに期待することはありますか?

林田さん:そうですね…「サポーターの評価」をしてほしいな思っています。今回の商談は掲載企業さんにとって良かったのかどうかを知りたいんですよね。

 

大島さん:あー、確かに!それはやってほしいですね。

 

林田さん:多くのサポーターさんがそうだと思うんですが、僕もお金が欲しいからという理由だけでやっているんじゃないんです。おつなぎした際に何かが生み出される、そのきっかけになれることがやりがいだったり、楽しかったりするんですよ。企業に対して「どう貢献できているのか」もし、ダメならダメで「何がどうダメだったのか」を評価としてフィードバックされる仕組みがあると嬉しいです。

 

大島さん:食べログのレビューみたいに数値化されているといいですよね。

 

林田さん:そうなんです、その点数をもとにサポーターがランキング化されて貢献しているサポーターは上位に表示されるみたいな仕組みだとモチベーションも上がりますね。

 

大島さん:企業としても支援をお願いしやすくなりますよね「あ、この人は評価が高いから信頼してお任せできそうだな」と。

 

— なるほど、ありがとうございます。大島さんはいかがでしょうか?

大島さん:過去の支援実績やつながりなどから相性を推測してマッチングする、みたいな機能が実装されたら非常に活用しやすいかなと思っています。「林田さんと似ているサポーターがいます、支援をお願いしますか?」みたいな類似のサポーターさんをレコメンドしてくれたら嬉しいですね。

 

— なるほど、類似サポーターのレコメンデーションは確かに企業にとっては魅力的かもしれませんね。

 

大島さん:あと、管理の部分が現状、分散化しているイメージがあるのでその部分が使いやすくなってくれると嬉しいです。それと少し話がズレてしまうんですが、Saleshubさんのすごいところって、フリーランスとして活躍しにくい「セールス」という職種の方に対して、自分の会社以外で働くことができる選択肢を提示しているところだと思うんです。ただ、例えば経理だったりマーケターだったり、セールス以外の分野へも進出されることで人の働き方がより多様化するんじゃないかと思っています。

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