"AI向け品質検証"のパイオニアが、客観的に既存AIの改善点・バイアス等を可視化し規制対応も支援
・「AIを導入したいが、もし事故が起きた際の説明責任が果たせない」
・「ベンダーが作ったAIがブラックボックスで、品質を担保できずプロジェクトが止まっている」
・「EU AI法などの最新規制に、自社のAIが適合しているか判断基準がない」
AIに特化した「第三者品質検証(QAAI)」によるリスク排除と透明性の確保 自社内製や他社ベンダーが開発したAIシステムに対して、QA4AIガイドラインに準拠した5つの軸(データの完全性、モデルの頑健性、システム品質、プロセス機敏性、顧客期待)から、AI特有の品質リスクを包括的に検証します。
1)データとモデルの徹底検証:統計的データ分析によりAIの精度低下を招くデータの偏りを抽出し、更に環境変化に対するモデルの脆弱性(ノイズへの弱さ等)を特定し、改善策を提示します
2)AIのブラックボックス解消:独自のXAI(説明可能AI)技術と専門QAエンジニアの知見により、AIの意思決定プロセスを可視化。ステークホルダーに対する「説明責任」を果たせる状態を構築します
3)法規制・国際基準への対応:今後制定されるISO42001などの国際基準や、国内外のAIガイドラインに対する適合性評価を支援し、企業のAIガバナンス体制を強固なものにします
私たちは、「先端AI技術で人命を救い、平等を拡張する」というミッションを掲げ、人命や企業の基幹業務に関わるミッションクリティカル領域へのAI実装を目指す、東京大学・仏Inria発のAIスタートアップです。
「AIを作って終わり」ではなく、その品質を第三者の厳しい目で検証し、AIを安全に”乗りこなす”ための技術を提供することで、本当に実務で使える信頼性の高いAIを社会に定着させたいと考えています。
全社的なAI導入を進める中で、品質保証やガバナンスの壁に直面している企業様がいらっしゃいましたら、ぜひサポーター様からのご紹介を心よりお待ちしております!
東大・仏Inria発の研究を信頼頂き、大手企業様との豊富な共創・共同研究・取引の実績がございます。
■大手企業様との実績・メディア掲載
【トヨタ自動車様】 データ新解析手法の共同研究 https://corpy.co.jp/jp/news/LzF1bNMv
【JR東日本様】 パンタグラフ点検AI https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2603/10/news125.html
【JFEスチール様】 「AIシステム向け第三者品質検証サービス」を提供 https://corpy.co.jp/jp/news/DwSKW0Y-
【首都高速道路様】 Open Innovation Challenge採択 https://www.shutoko.co.jp/updates/2024/data/12/25_research/
■プロジェクト例
・設計・調達を一気通貫AI化「SPEXUS(スペクサス)」:各種書類をアップロードし、「比較評価表」や「技術質疑書」をAIが自動生成してExcel出力するまでのデモが可能です
・【自動車メーカー様】自動走行に向けた障害物検出
・【半導体メーカー様】疑似不良データ生成
・ナンバープレート認識
実際に紹介するかどうかは話を聞いた後に判断できます