多様なHRSaaSと自動連携し、人事データの統合と活用を圧倒的にスムーズにする人事基盤
業種も、働き方も、組織の形もさまざまな中で、本来、人事システムの在り方は会社ごとに異なるはずです。ところが実際には、大企業の人事システムは、スタンダード化されたパッケージを長きにわたって使っているケースが多いのが実情です。
AIの普及や、働き方の大きな変化が進む中で、柔軟性を持ちながら、それぞれの会社の戦略に合った人事システムをどう実現するかが、大きな課題になっています。
「PathosLogos」は、大企業が領域ごとに最適なHRサービスを選択しながら、人事データを統合・標準化できる人事データ利活用基盤です。
複数のHRサービスをつなぎ、分断された人事データを一元化・標準化することで、人事部門の生産性向上を支援するとともに、AI活用の前提となる人事データ基盤を構築し、人的資本経営や戦略人事の実現を支援します。
<「PathosLogos」が実現できること>
〇 つなぐ:勤怠、労務、タレントマネジメントなどのHRサービスを自動で連携します。入社時のアカウント発行や、異動・昇格時の組織情報と承認経路の更新が、各システムに反映されます。
〇 そろえる:システムごとに違う項目名や値を共通の形式に変換し、人事データを一元的に管理します。グループ会社ごとに別のシステムを使っていても、既存のシステムを活かしたまま統合できます。
〇 伴走する:現状の分析からサービスの選定、導入、データ移行、設定・検証まで、大企業の人事やHRテックに携わったメンバーが支援します。
給与・人事業務の中核には、大企業向けの人事給与SaaS「Combosite人事給与」を組み合わせられます。
Combosite人事給与は、属人化を解消し、誰でも使いこなせる運用体制をつくります。業務の進め方をシステム上で支えるため、少ない人数でも業務が回り、現場の生産性が上がります。標準機能に加えて、個社ごとの特殊な運用にも合わせて設計できるので、大企業に必要な柔軟性も損ないません。
パトスロゴスは、「日本の人事部の生産性を最大化する。」をミッションに掲げ、大企業向けの人事ソリューションを提供するHRテック企業です。
複数のHR SaaSをつなぎ、分散する人事データを統合・標準化するHR共創プラットフォーム「PathosLogos」、直感的なUI・UXにより人事給与業務の標準化を支援する「Combosite人事給与」、人事データを横断的に検索・分析できる「PathosLogosサーチ」、人事業務における問い合わせ対応を支援するAI製品「PathosLogos Chatbot」を提供しています。
企業が自社に適した領域特化型HR SaaSを自由に選択しながら、人事データを一元的に活用できる環境を構築することで、複雑な人事業務の効率化と、AI・データに基づく意思決定を通じた人的資本経営の推進を支援しています。
【導入事例】
1,000名以上の大手企業を中心に、業種を問わず、120グループ・370社以上に導入いただいております。(2026年7月末時点)
https://www.pathoslogos.jp/case/
【メディア掲載・受賞】
創業以来、日経XTECHやNewsPicks、PIVOTなど様々なビジネスメディアに掲載いただきました。
日本の人事部「HRアワード2026」優秀賞を受賞
https://www.pathoslogos.co.jp/news/hraward2026_jinjibu
第11回HRテクノロジー大賞 人事システムサービス部門優秀賞を受賞
https://www.pathoslogos.co.jp/news/hrtechnologyaward2026
大企業向け人事にSaaSの選択肢を、元ワークス牧野氏の新会社がワークデイと協業
https://www.pathoslogos.co.jp/news/jgklzPMg
代表取締役CEO 牧野正幸が NewsPicks『走る、社長室。』に出演
https://www.pathoslogos.co.jp/news/W3lZp_sA
HRプロにて、代表取締役CEO 牧野のインタビュー記事掲載
https://www.pathoslogos.jp/news/information/hrpro.html
実際に紹介するかどうかは話を聞いた後に判断できます