顧客向けのアプリやWeb、従業員様が使う業務システム、AIエージェント。
企業が提供・導入するソフトウェアが増える一方で、「どの機能が使われているのか」「利用者はどこで困っているのか」「投資に見合う成果が出ているのか」を把握することが課題となっています。
Pendo(ペンド)は、利用者の行動と声を一つに集め、ソフトウェアやAIの使いやすさと活用効果を高めるプラットフォームです。
利用実態の把握から、改善施策の実行、その効果の検証までを支援します。
① 利用状況と、つまずく箇所を見える化
どの機能が、誰に、どの程度使われているかを分析します。操作の途中で離脱する箇所や、繰り返し操作している場面を捉え、アンケートや実際の操作を再現する機能と合わせて、改善すべき点を把握できます。
② 画面上の案内で、使い方の理解と利用定着を支援
利用者の属性や行動に応じて、操作手順や便利な機能を画面上で案内します。
導入後の設定により、コードを書かずにガイドを作成・配信でき、初めて使う方の立ち上がりや、問い合わせの削減を支援します。
③ AIが何に使われ、役立っているかを把握
計測対象のAIエージェントへの質問や会話から、利用目的、対応できていない依頼、不満の兆候を分析します。
さらに、計測しているアプリ内での会話前後の行動と結び付け、AIの利用が作業の完了や継続利用につながっているかを検証できます。
④ 利用データをAIに連携し、状況に合った支援へ
利用者の属性や直前の操作などを、連携するAIエージェントに提供できます。
利用者が何に困っているかを踏まえた回答や、適切な操作ガイドの提示につなげます。
顧客には迷わず目的を達成できる体験を、従業員様にはスムーズに働ける環境を。
Pendoは、実際の利用データに基づく継続的な改善を通じて、顧客満足度の向上、業務効率化、AI・IT投資の効果向上、企業の成長を支援します。
▼導入実績
①社内システム・オペレーションの改善
KDDI様/MS&AD/NEC様/日立グループ様/JALグループ様/東急コミュニティー様/PPIH様/NTTデータ様/大和ハウス様/大手自動車会社様/大手製薬会社様など
②社外向けプロダクト・サービスの改善
Kubell様/弥生様/freee様/ジョーシス様/スマートドライブ様など
▼メディア掲載実績
KDDI、auショップの4万台のスタッフ用端末を可視化、誤契約を16%削減
https://kn.itmedia.co.jp/kn/articles/2505/09/news090.html
三井住友海上火災保険が「Pendo」を導入 代理店支援システム「MS1 Brain」を刷新
https://saleszine.jp/news/detail/6780
東急コミュニティー、社員のツール活用状況を数値化--生産性向上を推進
https://japan.zdnet.com/article/35219429/
NEC、社内基幹システムにソフトウェア定着化ソリューション導入
https://japan.zdnet.com/article/35212187/
弥生、「Pendo」の導入によって「弥生 Next」のユーザー体験向上を実現
https://productzine.jp/article/detail/3416
実際に紹介するかどうかは話を聞いた後に判断できます