申込・契約・精算の事務と営業活動をAIで変え、事務コスト削減と売上拡大を支援。
IT・通信商材の販売代理店では、申込情報の入力、不備確認、契約状況の確認、手数料の照合・精算など、販売に伴う事務が発生します。
システムを導入していても、システム間の転記や確認が人に残り、営業担当者や管理部門の時間を使っていませんか。販売を伸ばすほど事務も増え、顧客への提案やフォローに十分な時間を使えないことが課題です。
私たちが目指すのは、申込から契約・精算までの一連の事務を、AIが担う運営です。入力・転記・照合など、システムの間に残る作業まで含めて見直します。
AIに任せる処理と、人が判断・承認する処理を整理し、実行可能な範囲から段階的に移行します。人は顧客への提案、交渉、関係づくりに集中できる体制をつくります。
トグルは、自社の不動産事業でAIを業務に組み込み、人が交渉や関係構築に集中できる運営を実践してきました。事業生産性はAI導入前後で7倍以上に伸長しています。
その経験をもとに、販売代理店でも、事務処理と顧客対応の役割を見直します。各社の業務とシステムに合わせ、AIを実際の運営に組み込む支援を行います。
▼ 会社について
トグルホールディングス株式会社(設立2020年6月)。
私たちはツールを売る会社ではありません。自ら事業を営み、自らをAIで作り変え、
そのAIも自分たちで作る。その成果を産業に届けています。
2020年の創業から5年で、売上は122億円に達しました。
▼ 自社の不動産事業でのAI実証
不動産業の中でも最もアナログな再開発の用地仕入れ業務にAIを組み込み、
人が本来やるべき交渉・関係構築に集中する分業を実現。
担当者1人あたりの年間獲得案件数は1〜2件から14件へ、他社比7〜14倍になりました。
▼ 技術基盤と展開実績
OpenAIと業務提携し、汎用LLMの利用にとどまらない独自の技術基盤を構築。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000097866.html
▼ メディア掲載
日本経済新聞社より発表された「NEXTユニコーン調査」において当社選出
https://toggle.co.jp/news/item/OdkmUB6f
実際に紹介するかどうかは話を聞いた後に判断できます