・制度が20年前のまま。当時は喜ばれた保養所や家賃補助が、いまの従業員の生活に合っていない
・従業員が全国に散らばり、世代も家族構成もバラバラ。全員が等しく使える制度が組めない
・申請書の処理、問い合わせ対応、契約先との調整——“運用”に人事の時間が溶けていく
・人的資本の情報開示が求められるようになったが、福利厚生の利用実態が数字で出てこない
・他社と同じパッケージを入れているだけで、「うちならでは」と言えるものが無い
・M&A・組織再編のあと、旧制度が並走したまま統一できていない
共通しているのは、「予算が足りない」のではなく、
制度を作り・回し・見直す“仕組みと手間”が社内に無いということです。
福利厚生は、人事部門にとって重要度は高いのに、優先順位が上がりにくい領域です。
私たちの考え方はシンプルです。
福利厚生は「ベース」と「+α」の二層で設計するのが、いちばん合理的です。
■ ベース層 = 選択肢を網羅し、不満をなくす部分
旅行、育児、介護、健康、自己啓発、住まい……従業員のライフステージは一人ひとり違います。
これを自社で全部そろえ、契約先を開拓し、申請を処理し続けるのは、高くて、遅い。
ここは私たちの「WELBOX」にお任せください。
全国どこに勤務していても、どの世代でも、等しく使える選択肢が明日から揃います。
■ +α層 = 「うちにしかない」を出す部分
ベースが整って初めて、人事部門は“自社らしさ”に時間と予算を集中できます。
私たちは、WELBOXを土台にしながら、企業ごとの人事戦略・従業員構成・既存制度に合わせて
複数のサービスを組み合わせた、その会社だけの福利厚生制度の設計までご一緒します。
「パッケージを入れて終わり」にはしません。
“うちにしかない制度”は、整ったベースの上にしか築けない——
20年以上、大企業の福利厚生をお預かりしてきた私たちの結論です。
株式会社イーウェルは、企業の「福利厚生」を代行・支援する会社です。
2000年の設立以来、大企業を中心に、多くの企業の福利厚生制度の設計と運営をお預かりしてきました。
現在はエムスリーグループの一員として事業を展開しています。
主力サービスの「WELBOX」は、宿泊・育児・介護・自己啓発・健康など幅広いメニューを
1つのパッケージで従業員に提供できる、福利厚生アウトソーシングサービスです。
制度の企画、契約先の開拓、従業員からの申請処理、問い合わせ対応——
人事部門が抱えている「福利厚生の運営業務」を、まるごと引き受けます。
これまで多くの大企業様の福利厚生施策や健康保険組合様の保険事業の支援を行ってまいりました。
WELBOXを福利厚生基盤としてご提供し、WELBOXのカスタマイズや、カフェテリアプランの構築など、企業様の人事課題に合わせたカスタマイズ設計を得意としております。
▼導入実績例
【事業主】トヨタ自動車、竹中工務店、三菱商事、三井住友信託銀行 など
【健保】グラクソ・スミスクライン健保、ジョンソン・エンド・ジョンソングループ健保 など
【共済組合など】相鉄共済組合、小田急共済組合 など
業界を問わずご利用いただいております。
▼トヨタ紡織様の事例紹介ページはこちら
https://www.ewel.co.jp/case/detail.html?CN=1547
実際に紹介するかどうかは話を聞いた後に判断できます