高度なAI活用では、大量データの学習・推論に高性能GPUが必要となる一方で、GPUサーバーの高発熱化や電力消費の増大により、従来の空冷設備では十分な冷却が難しくなる。
また、AIモデルや学習データのやり取りが増えることで、データセンター間や拠点間に大容量・低遅延で安定した通信環境が求められる。
さらに、GPU、サーバー、ストレージ、ネットワーク、データセンター、運用まで検討範囲が広く、自社のAI活用用途に合う最適なインフラを自社だけで設計・構築することは困難である。
本ソリューションでは、AI活用に必要なGPU、データセンター、ネットワーク等のインフラや運用支援を組み合わせて提供。
具体的には、
・高発熱GPUサーバーに対応した液冷コロケーション環境
・専有型GPU基盤やオンデマンドで利用できるGPUベアメタルサーバー
・10Gbps〜1.2Tbpsの高速・大容量、低遅延でゆらぎの少ない専用線
・標準サービスでは対応できない要件への個別SI支援
などを用途や規模に応じて組み合わせることで、AI基盤の設計・構築・運用まで一括で支援可能。
AI活用に必要なICT基盤を提供し、お客さまの事業価値向上や新たな価値創出に貢献します。
2000年代にデータセンター事業を開始し、国内約70拠点で展開。多くのお客様にご利用いただいております。AI活用ニーズに応え、高速処理可能なGPUサービス、2025年3月に国内初※1の液冷サーバー対応・超省エネ型コロケーション「GreenNexcenter®」、2025年9月に光技術で大容量・低遅延・揺らぎのない通信を実現する「docomo business APN Plus powered by IOWN®」を提供開始し、AI活用に必要なインフラ一式をワンストップでご提供。大手製造業はじめ、規模や業種を問わず多くのお客様にご利用いただいております。 ※1:2023年10月時点当社社調べ
実際に紹介するかどうかは話を聞いた後に判断できます