新規事業の創出・推進を、戦略立案から実行まで一気通貫で支援する
新規事業は「やる気」だけでは動かない
新規事業に取り組む多くの企業が、共通の壁にぶつかっています。
一つは、「手段から入る」罠です。「まずアイデア出しをしよう」「ワークショップを開こう」と動き始めるものの、そもそも何のために・どの方向で事業を作るのかという問いが曖昧なまま。結果、アイデアは生まれても「本当にこれを進めるべきか」の判断がつかず、構想段階で止まってしまいます。
もう一つは、社内に経験者がいないという構造的な問題です。新規事業はテーマ探索から事業化まで、既存事業とまったく異なる動かし方が求められます。しかし多くの企業では担当者が手探りで進めざるを得ず、どれだけ熱量があってもPoC止まりや自然消滅になってしまう。
この二つが重なることで、「挑戦したいのに前に進めない」状況が生まれています。
「構想」を「売上」に変える、一気通貫の伴走支援
seeinkは、新規事業領域に特化したコンサルティングファームです。
「手段から入る」罠に対しては、まずその企業にとっての「新規事業とは何か」を定義することから始めます。新規事業の意義・目的・成功条件は企業ごとに異なります。そこを言語化し、「自社にとって良い事業・避けるべき事業」の判断軸を明確にした上で、初めてアイデア創出に入る。この順序を守ることで、生まれたアイデアが「絵に描いた餅」にならず、推進・意思決定の根拠を持った事業候補へと変わります。
「経験者がいない」問題に対しては、メンバー全員が大手コンサルティングファーム出身者または自ら事業を立ち上げた創業経験者で構成されており、業界を問わず300社以上の支援実績から蓄積したノウハウを持ち込みます。提案書を渡して終わりではなく、クライアントの社内メンバーとして同じ目線で手を動かす。その姿勢が、二つの課題を同時に解決する最大の理由です。
支援した事業の売上合計、1兆円へ
私たちの目標は一つ。支援した新規事業の売上合計で、1兆円を達成すること。
大きな数字に聞こえるかもしれません。ただ私たちにとってこれは、一社一社の事業を本気で成功させた先にしか辿り着けない数字です。提案して終わりではなく、構想から売上が立つその日まで、社内メンバーのように共に手を動かす。
新しい事業が生まれるたびに、市場が動き、雇用が生まれ、産業に新陳代謝が起きる。その連鎖こそが、日本の産業を再び強くする力になると信じています。
挑戦したいすべての企業に、前に進む力を。
まずは御社の新規事業について、情報交換の機会をいただけますと幸いです。
▼実績
NTTデータ様、JR東日本様、旭化成様、セブン銀行様、エステー様をはじめ、中堅・大手企業様を中心に製造、エネルギー、金融、不動産、建設、IT、医療、商社など幅広い業界と、数百の領域をご支援しております。
事例インタビュー記事もございますのでぜひご覧ください。
https://seeink.co.jp/project/interview/
▼メディア/登壇実績
・現代ビジネス:大手企業が求める「新規事業創出」を支援する「スゴ腕企業」が支持されるワケ
https://gendai.media/articles/-/136336
・新規事業大会議 2025 in 大坂
└ ワーク:部下の事業アイデア、「GO」と言える自信はありますか? ~成功する事業を見極めるワークショップ~
└ セミナー:年間1,500社の相談実績から導く「良い新規事業」と「悪い新規事業」の決定的な違い
どちらの登壇も新規事業大会議の講義で満足度トップを獲得いたしました。
・経営企画部戦略サミット
https://drive.google.com/file/d/1G_hZyJzQIQVWpdPc3Tn-rXVlLTzuy2YP/view?usp=sharing
当社の説明ピッチとなりますのでぜひご覧ください。
実際に紹介するかどうかは話を聞いた後に判断できます