臨床試験を通じて、多様な生体データ・製品データの取得を支援しています。
R&Dの領域において生体データを活用したい場合のデータ取得は様々なハードルがあります。
たとえば上市後を想定した形で製品を活用してもらい、効果を生体データを用いて定量的に評価したい場合は下記のような課題があります。
・生体データを取得するあたり倫理審査の必要があるが手続きは煩雑
・データ取得に医療行為が発生するが実施施設がない
・被験者の集め方がわからない
生体データを取得する場合は、こういった課題が多岐にわたり発生します。
私たちは、お客様が直面するこれらの課題を乗り越え、製品開発を成功に導くための「答え」を持っています。
・試験計画書から倫理審査、医療行為、統計解析まで一気通貫で対応できる専門チーム。
・国内最大級200万人超の被験者バンクを保有し、あらゆるニッチなターゲットへのアプローチ。
・多様なデータの取得可能は医療機関ネットワーク。
さらに、多くの試験実績に裏打ちされた高度な専門性を活かし、前例のない新規ヘルスクレームの試験デザインにおいても、受理可能性を最大限に高めた最適な計画をご提案。検討段階から試験の実施まで、一気通貫で伴走します。
前述のとおり業界課題に対して、弊社ならではの解決策を実行することで、
「アタラシイを、もっと速く、届けるべき人のもとへ。」を実現しています。
▼ 導入実績
・年間の臨床試験プロジェクト件数 50件以上
・年間のUMIN実績(研究データベース登録) 25件以上
▼ 導入事例
国内最大手飲料メーカー/大手食品メーカー/食品素材メーカー等の研究所を中心に、通信キャリア/家電メーカーの研究所まで幅広く支援実績がございます。
▼詳細事例(UMINの実績)
研究公開データベースのリンク
https://center6.umin.ac.jp/cgi-open-bin/ctr/index.cgi?function=02
→ 実施責任個人または組織 機関名(機関選択不可の場合)
こちらに 「マクロミル」 と入力していただくと詳細な実績がご覧いただけます。
実際に紹介するかどうかは話を聞いた後に判断できます