日本企業の人事部門は、構造的な問題を抱えています。
1つ目は「データの分断」です。
採用・評価・育成のシステムがそれぞれ独立したサイロで動いているため、「どの環境であればパフォーマンスが向上するのか」、「スキルギャップに対してどのような研修が必要なのか」、「どのような人を採用すれば組織の生産性が高まるのか」といった課題を解決できず、日々の業務に忙殺されている。
2つ目は「システムを使いこなせていない」問題です。タレントマネジメントシステムを導入したけど使いこなせていない。スキルマップの手動更新が滞り、せっかく導入したシステムが形骸化している。一方、投資回収が必要なためフルリプレースも難しく、人事DXが進まない企業が大多数。
「CABUILD HR」は、採用・配置・評価・育成のデータを一つに繋ぎ、「業務効率化」「可視化」「戦略人事の推進」を実現する「"繋がる"人事オペレーションシステム(OS)」です。
システムリプレースが障壁となる、ATS・タレントマネジメントシステム導入済み企業には「CABUILD 人事データハブ」を提供します。既存システムはそのままに、データハブを接続するだけで、ただデータを繋ぐだけでなく、評価・スキル自動抽出・学習ループといった付加価値を生み出します。
新規導入やリプレースが可能な企業には、CABUILD採用管理(AI評価、面接AI、選考管理)・評価管理(目標管理、評価、スキル抽出)・人事管理(配属最適化)をフルスイートで提供します。
選考、そして入社後の活躍データまでを一気通貫で管理し、採用の質と従業員パフォーマンスの継続的な向上に寄与します。
「採用して終わり」、「管理するだけ」の人事を終わらせる。
日本の採用市場では、入社後に誰が活躍したかというデータが採用基準の改善に使われることがほとんどありません。CABUILD HRはこの構造を変え、すべての企業が「組織に合った人材を見極める眼」を持てる世界を実現します。人事データが学習し続けることで、採用・配置・評価の精度が継続的に向上し、社員一人ひとりのパフォーマンスが最大化される。それが私たちの目指す姿です。
▼導入実績
2026年4月に正式リリースを目前とするサービスのため、お示しできる導入実績がございません。
クローズドで、中堅金融機関や、システムインテグレーター、大手教育系企業での実績あり。
実際に紹介するかどうかは話を聞いた後に判断できます