WOWOWのお客様センターを長年運営してきたノウハウを活かし、コンタクトセンターの“応対品質”を追求
多くの企業において、コンタクトセンターは単なる「コストセンター」として扱われ、応対品質の向上や顧客の声の活用が後回しになりがちです。
オペレーターごとに応対品質にばらつきが生じると、対応差によってお客様の不満やクレームが増え、離脱や解約につながるケースも少なくありません。
また、コールセンターで得られる「お客様の生の声」は本来、商品開発やサービス改善に活かせる貴重な資産であるにもかかわらず、多くの企業では応対履歴の蓄積・分析体制が整わず、その場対応で終わってしまい、経営やマーケティングの意思決定に十分反映されていないという課題も存在します。
ただ、専門教育を受けた管理者やSVの確保・育成には時間とコストがかかり、自社だけで応対品質を継続的に高めていく体制を維持することは簡単ではありません。
WOWOWコミュニケーションズは、衛星放送 WOWOWのカスタマーセンター運営を通じて20年以上にわたり培ってきたノウハウを活かし、コンタクトセンターの構築から運営、応対品質の向上まで一括で支援します。単なる業務代行ではなく、専任担当が事業に伴走し、業務フローの設計から採用・研修体制の構築、日々のモニタリング・フィードバックまでを一貫して担うことで、安定した応対品質を維持します。
応対データや顧客の声(VOC)を体系的に蓄積・分析し、よくある問い合わせ内容やお客様の要望を可視化。その結果を商品改善やサービス設計、マーケティング施策の立案にフィードバックすることで、単なる問い合わせ対応にとどまらず、業務効率化と顧客満足度向上、さらには事業成長への貢献までを同時に実現します。
お客様の声を起点に、企業と顧客の間に長期的な信頼関係を築き、そこから得られる知見を事業改善やマーケティング施策に活かすことで、企業の持続的な成長を支援します。1本の電話、1件の問い合わせから、未来の顧客体験を共に創っていきます。
▼株式会社ミツバ様
代表電話対応の当番制運用による業務負担・応対品質のばらつきという課題に対し、代表電話交換業務のアウトソーシングを導入。
https://www.wowcom.co.jp/casestudy/mitsuba.html
▼株式会社明光ネットワークジャパン様
在籍生徒数最大化に向けたプロセスの分散という課題に対し、コンタクトセンター立ち上げと顧客接点の再設計に約10年取り組んできた事例。
https://www.wowcom.co.jp/casestudy/meikonet-japan.html
▼アズワン株式会社様
ECサイト「アクセルショップ」の問い合わせ・見積対応増加によるヘルプデスク負荷という課題に対し、電話対応のアウトソーシングを支援。
https://www.wowcom.co.jp/casestudy/asone.html
▼株式会社オプテージ様
eo光のお客さまサポート部向けに「ソーシャルスタイル研修」を導入。
https://www.wowcom.co.jp/casestudy/optage.html
▼サンスター株式会社様
2010年よりコンタクトセンターを導入し、長年にわたり"お客様の声"を事業に活かしてきた事例。
https://www.wowcom.co.jp/casestudy/sunstar.html
実際に紹介するかどうかは話を聞いた後に判断できます