Salesforce導入済みの企業では、次のような課題が起こりがちです。
・保守ベンダーの品質やコストに不満がある
・社内担当者に負担が集中している
・改善が進まず、Salesforceを十分に活用できていない
Salesforceは、導入して終わりではありません。
業務や組織の変化に合わせて、継続的に運用・改善していく必要があります。
クオンツが、日々の運用から改善・追加開発まで継続して支援します。
他社が構築したSalesforceや、社内で運用してきた環境も引き継ぎ可能です。
現在の利用状況やお困りごとを確認したうえで、日々の問い合わせ、設定変更、不具合対応、レポート改善、追加開発など、必要な対応を行います。
「何をどう直せばよいか分からない」という段階でも問題ありません。
お困りごとを伺い、必要な対応方法を当社で整理してご提案します。
すでにSalesforceを導入しており、次のようなお悩みをお持ちの企業をご紹介ください。
① 現在の保守会社を見直したい
品質、コスト、対応スピード、提案力などに不満があり、別の運用保守会社を探している。
② 社内担当者だけでの運用に限界を感じている
Salesforceを担当できる人が少ない、担当者に負担が集中している、異動・退職などによる属人化が心配。
③ Salesforceを十分に活用できていない
導入後の改善が進まず、使いにくい部分やExcel・手作業が残っている。
経営者、営業部門責任者、営業企画、情報システム部門、Salesforceの社内管理担当者などをご紹介いただければ、現在の状況を当社で確認します。
ご紹介いただく際に、Salesforceの詳しい機能や現在の設定内容まで確認していただく必要はありません。
知り合いの企業との会話の中で、
・「今の保守ベンダーに不満がある」
・「Salesforceを分かる人が社内に少ない」
・「Salesforceを入れたけれど、あまり活用できていない」
というお話があれば、ご紹介のきっかけになります。
専門的な確認や、どのような支援が必要かの整理は、当社が直接行います。
【Salesforce専業で15年の実績】
当社はSalesforceに特化したシステム開発・運用保守を15年間手がけてきました。導入支援から運用保守、追加開発まで幅広く対応しており、既存環境の読み解きや他社からの引き継ぎにも対応できる知見を蓄積しています。
【設計書が残っていないSalesforceも運用保守を引き継ぎ】
導入時の開発ベンダーが作成した設計書やドキュメントが十分に残っていない環境でも、Salesforceの設定内容や開発内容を確認・分析し、既存の仕組みを把握したうえで運用保守を引き継いだ実績があります。
【保守会社の切り替えで、品質改善とコスト約50%削減】
導入時の開発ベンダーが保守フェーズで担当者を変更したことで、十分な引き継ぎが行われず、改修のたびに障害が発生するなど品質が低下していた企業で、当社へ運用保守を切り替えた実績があります。
既存環境を把握し直し、運用内容に適した体制へ見直すことで、品質を改善するとともに、保守費用を約50%削減しました。
実際に紹介するかどうかは話を聞いた後に判断できます