輸配送効率化ソリューションの開発、提供とその技術を軸にしたコンサルティング、シミュレーション代行等
物流2024年問題と総称される働き方改革関連法が施行され、人手不足や物流供給能力の低下、物流コスト上昇など課題が山積している物流業界。ドライバー不足や業務の属人化も深刻であり、運送事業者だけでなく、荷主企業にも「運べなくなるリスク」が潜在しています。
リスクを回避し、持続可能な物流網を構築することや限られた人手(車両)の中で、生産性向上、営業利益率向上することなどが求められています。
荷主企業、運送事業者ともに物流改善が求められる中、課題解決の打ち手となる物流効率化を実現するソリューション「Loogia(ルージア)」。世界最高峰の最適化技術や独自の輸配送データ解析により、ブラックボックス化している物流網、配送オペレーションを定量的に「見える化」します。改善キャパシティを把握した上で、最適な輸配送のルートや配送オペレーション策定をご支援します。
昨今では、物流業務を外部委託している荷主企業のご利用が増加しており、委託物流の可視化によるガバナンス強化やコスト妥当性判断へのお手伝いもしています。
ご利用いただいた荷主企業におかれましては、委託運送会社での稼働車両台数10%削減(=コスト削減)や走行距離削減によるCO2排出量14.1%削減の実績があります。
オプティマインドのご支援は、システム導入による課題解決だけではありません。「Loogia(ルージア)」を軸にした、効率化シミュレーション代行やコンサルティングサービス、共同開発も展開しています。
「効率化するだけでなく、配送品質も両立したい」「物流ネットワーク再編、新拠点配置を失敗したくない」「共同配送の可能性を探りたい」など…激動の物流業界では、企業によって様々な課題がありますが、お悩みに合わせた個別具体的な課題解決法や物流改革案をご提案します。
最適化技術のプロ集団であるオプティマインドは、「現場目線」を大切にした確かな技術力と専門性高い提案力で、物流革新の可能性を最大化。「届けたいときに、届けたい物を、確実に届ける」という当たり前の持続を、社会全体に向けた新たな価値提供に挑戦します。
ラストワンマイルの配車計画から始まったオプティマインドは、その枠を超えて、サプライチェーンの最適化に向けて挑みます。新たな世界を作っていくべく、これからも前向きに、謙虚に、邁進してまいります。ぜひ、みなさまのご紹介をお待ちしております!
自社配送/委託配送問わず、メーカー様、飲食チェーン様、卸売会社様、大手物流会社様(宅配・特積み事業者・3PL)など多くの業界で200社以上の企業様にご導入いただいております。
▼サービス導入効果事例
・株式会社ローソン 稼働車両/物流コスト削減
センター単位でダイヤ見直し:車両44台→40台へ10%削減
・敷島製パン株式会社 環境負荷低減
走行距離削減2拠点計102.4km削減→CO2排出量14.1%削減
▼プレスリリース
・西濃運輸株式会社の配送効率化に向けた共同実証実験を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000034529.html
・株式会社カクヤスの配送効率化に向けた、配送モデル構築支援を開始https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000034529.html
・現状分析〜最適化余地を、短期集中でシミュレーションする「Loogiaシミュレーション」サービスを提供開始。リネンサプライ業界大手「株式会社トーカイ」で実証実験。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000034529.html
実際に紹介するかどうかは話を聞いた後に判断できます