研修管理から育成DXへ。学習を経営資本に変え、企業の人材価値向上を支援するサービス
これだけ人材育成の重要性が叫ばれる現代においても、企業の育成担当者は目の前の研修運営や事務作業に追われ、本来注力すべき「社員の行動変容」や「育成効果の可視化」に手が回らないのが実情です。
多くの企業では、研修は実施しているものの、その学習データが経営判断に活かされることはほとんどありません。特に人的資本経営が求められる時代において、「育成投資のROI」を経営層に説明できないことが、人事部門の大きな課題となっています。
また、小売・サービス業などノンデスクワーカーが多い企業では、マニュアルは整備されていても「何ができるようになれば評価されるのか」が不透明なため、現場スタッフの成長実感が乏しく、離職の一因にもなっています。
そんな企業内育成の課題を「学習データの資本化」と「スキルの可視化・評価」というアプローチで解決し、働くすべての人が本来持っている力を最大限に発揮できる社会を実現するのが、私たちの育成DXシステム「GLOPLA(グロプラ)」です。
GLOPLAは2つのプランで企業の育成DXを支援します。
【学習管理プラン】
学習管理プランでは、従来の研修管理の枠を超えて、自律学習支援ポータルや研修効果測定など、学習を経営資本に変える仕組みを提供。人的資本開示が義務化された今、「育成投資額」だけでなく「その効果」まで説明できるようになり、経営判断に直結する育成データを可視化します。
【スキル管理プラン】
スキル管理プランでは、現場スタッフ一人ひとりのスキルを可視化し、成長と評価を連動させることで、「作業員」を「人材」へと変革。特に多店舗展開する小売・飲食・サービス業において、本部と現場をつなぐスキルマネジメントの基盤となります。
GLOPLAには、経営教育のグロービスが長年培ってきた育成ノウハウが凝縮されています。人材開発部の方々は、煩雑な管理業務から解放され、本来やりたかった「行動変容」や「活躍人材の発掘・育成」に集中できるようになります。
これまでに、GLOPLAを導入した企業では、学習データと業績データを連携させることでエンゲージメント向上や離職率改善に寄与したり、スキル評価の透明化により現場スタッフの成長実感と定着率が高まるなど、数多くの成果が生まれています。
~人の可能性を解放し、イキイキ働く人を増やす~
働くすべての人が、本来持っている力を最大限に発揮し、イキイキ働く社会を作る。
そのために私たちは、「次世代の学び方のデファクト」の仕組みをつくります。
企業内育成を牽引する人材開発部は、社員の成長に向き合いたいと思いながらも目の前の業務に忙殺され、新しい試みをしようにもあまりに多い社内調整業務等により、本来的に推進したい「行動変容」に着手しきれていないのが、今の日本企業の多くの実態です。
こうした実態を少しずつ解きほぐしていくことにより、人事は、社員が自分自身の可能性を広げ、自らの強みを発揮しやすくなる現場整備を行いながらも、これから活躍できる人材の発掘・育成に注力することができます。
スタートアップ、中小企業、大企業と、どの企業に入社したとしても、働くすべての人が自らの可能性を広げ強みを発揮し、仕事にやりがいが持てる世界。今の仕事が本当に楽しいと、心から家族や子供に自慢できる世界。
そんな未来の実現に向けて、私たちは学びを進化させより良い社会を作ることにチャレンジし続けていきます。
【代表的な導入事例】
大手飲料メーカー、アパレル大手、製造業、製薬、小売、金融、インフラ、運輸、不動産、ITサービスなど業種問わず中~大企業にご利用頂いています。
事例紹介:https://gce.globis.co.jp/service/training-type/glopla-lms/case/
実際に紹介するかどうかは話を聞いた後に判断できます