部署別×実務家講師の実践研修。成果物づくりから定着まで伴走。助成金で最大75%軽減。
AI研修もツール導入も、すでに実施した。それでも現場の業務は以前のまま——多くの企業がこの状態で止まっています。研修を受け、ツールを入れても、現場で使いこなす人がいない。受講と導入で止まり、成果につながる実践が始まらないのです。
原因は、一般的な研修で増えるのが「AIの基礎知識・ツールの操作・活用アイデア」といった、個人の中に溜まるものだからです。一方で、仕事を実際に決めているのは、どの業務に時間をかけるか、手順と判断の基準、担当と役割、社内ルールといった「業務の側」にあるもの。知識を増やすことと、社内を変えることは、別の仕事です。ここに踏み込まない限り、研修を何度受けても業務は変わりません。
AI Ops Managerの研修は、「業務が変わったか」を成果基準にした部署別の実践研修です。受講率や満足度では評価しません。
進め方は5工程。
①事前ヒアリングで、売上・工数・品質のどこを変えるかから対象業務を特定します。
②登録700名超のAIタレント・約100件の支援プロジェクトの現場から、その部署に効く実務家を講師として選定。
③2時間×6回の研修では、自社の実務データを題材に、社員自身が提案書・分析レポート・業務フローなどの業務成果物を完成させます。
④研修後は利用状況・成果物・運用ルールを継続レビューする定着支援へ。
⑤さらに必要な領域にはAIタレントをアサインし、実装・業務改革・売上拡張まで伴走します。研修で終わらず、成果物が現場に残り、AIが使われ続ける状態までを設計します。
また、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象となるよう研修を設計しています。参考価格33万円/人(2時間×6回)に対し、条件を満たす中小企業は最大75%の助成が受けられ、実質負担を大きく抑えて導入いただけます(支給可否は労働局の審査によります)。
私たちは「まだない仕事を、AIでつくる」を掲げ、AIタレントとともに企業のAI化を進めてきました。導入企業では、外注1点2万円のバナーを数分・数円で内製化して年間約480時間の削減見込みを立てた会社、LINE運用を3ヶ月で自動化しBOTが24時間稼働する会社など、業務の数字が実際に動いています。
研修は、組織がAIネイティブへ変わるための入り口です。部署ごとに「AIで業務が変わる」体験と成果物を残し、そこから定着・実装へつなげていく。あらゆる企業がAIネイティブな組織へ進化した先に、日本企業全体の生産性向上があると信じています。
【導入企業の成果(公式インタビューより)】
金融・カード広告の会社: 外注1点2万円のバナーを数分・数円で内製化。入稿自動化で年間約480時間の削減見込み。
住宅設備・営業販売の会社: 全国6拠点・約50名のLINE運用を3ヶ月で自動化。BOT3つが24時間稼働。
広告運用コンサルの会社: AIのプロ人材が常駐し、全業務のAIネイティブ化へ投資を意思決定。
【取引・アライアンス】
大手広告代理店・鉄道事業者・海外SaaS等、業界横断で研修・実装・事業支援の実績。大手広告代理店×海外Webサイトビルダー×AOMの3社間アライアンスを発足(プレスリリースあり)。
【事業基盤】
登録AIタレント700名超・支援プロジェクト約100件。
【メディア掲載】
PR TIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000117568.html
テレ東プラス: https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/external-pr/entry/85151.html
実際に紹介するかどうかは話を聞いた後に判断できます