タイミング商材・低LTV商材・受託開発事業に共通する難しさは、アウトバウンド営業との構造的な相性の悪さにあります。タイミング商材はニーズが発生する瞬間を外部からコントロールできず、どれだけアプローチしても「今じゃない」で提案機会が終わってしまい、低LTV商材は営業コストが回収できずROIが成立しません。3つに共通するのは、コールドアプローチでは費用対効果が成立しにくく、紹介・既存関係など「温度感のある接点」から始まる商談でなければROIが合いにくいという構造的な課題です。そのため、これらの事業においてコールドアプローチを中心としたアウトバウンド営業は、慢性的に費用対効果が悪化し続けるという問題が指摘されています。
これまでセールスハブは、「サポーター」と呼ばれる豊富なつながりを持つ全国のビジネスパーソンの方々と、商談を求める企業をマッチングし、「顧客紹介」による商談獲得を行うサービスで企業の新規商談獲得に貢献してきました。紹介だからこそ、通常の手法ではアクセスできない企業の担当者や決裁者クラスにまで、一気にアクセスすることができます。
そんな中、私たちは「タイミング商材や低LTV商材、受託開発事業における新規開拓は、アウトバウンド営業では構造的に限界がある」という課題に向き合い、受注獲得成果報酬プランを開発しました。
セールスハブの受注獲得成果報酬プランは、豊富なつながりを持つ全国の「サポーター」が、受注確度の高い案件を企業へ紹介するサービスです。
サポーターは受注が決まったときにはじめて成果報酬を受け取る仕組みのため、「ニーズが顕在化した方」「本当に受注につながりそうな方」しか紹介しません。コールドアプローチでは絶対に届かない、温度感の高い商談機会が届くのが最大の特徴です。
(1アポ設定で1万円の報酬あり)
料金は月額5万円・1商談1万円・受注時の成果報酬というシンプルな構造。商談が生まれなければコストはほぼかかりません。「アプローチし続けてもコストだけ嵩む」という従来の課題を解消し、受注が生まれたときにだけコストが発生するため、ROIが成立しやすい構造になっています。タイミング商材・低LTV商材・受託開発事業など、これまで新規開拓が難しかった事業こそ、セールスハブの受注獲得成果報酬プランが力を発揮します。
セールスハブでは、30代〜40代の現役ビジネスパーソンをはじめ、豊富な経験とつながりを持つ50代〜60代以上のベテランビジネスパーソンなど、全国5万人以上のサポーターさんが登録。
これまでに、数人のサポーターさんによって売り上げが数十億円上がった企業や、月に100件以上の商談を獲得された企業、社内の最速受注記録が生まれた企業など、数多くの実績が出てきております。
セールスハブに紹介依頼を公開すれば、事業に共感したサポーターさんが、どんどん顧客を紹介してくれる。セールスハブによって、そういった未来の営業の姿が次第に現実になりつつあります。
「営業」は企業にとっての屋台骨、成長を重ねていくために最も必要な企業活動です。私たちは、貴社の営業に誠実に寄り添い、成果でもってお応えする、業績拡大の最大のパートナーとして、伴走いたします。
これからもチームみんなで頑張っていきたいと思いますので、ぜひみなさまのご紹介をお待ちしております!
これまでに上場企業からスタートアップまで、多くの企業の商談獲得をサポート。
実際に、株式会社LegalOn Technologies様では最大月間110件の商談を獲得され、他のアウトバウンド施策と比較して2倍以上の受注率を実現するなど、業績拡大に効果を実感いただいております。
事例:https://note.com/saleshub/n/na56ee7ff532f
その他にも、サイバーエージェント様・NTTドコモ様をはじめ、LINE様・LayerX様・Braze様・ACES様など幅広い業界・規模の企業様にご活用いただいています。
活用事例:https://note.com/saleshub/m/m79863d1b772c
[資金調達]
2021年7月、業界最大手VC「インキュベイトファンド」・三井住友グループVC「SMBCベンチャーキャピタル」より1億円の資金調達を実施しています。
https://jp.techcrunch.com/2021/07/14/saleshub-raised-100m-jpy/
[メディア掲載実績]
「日経新聞」:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC072YM0X00C21A7000000/
「週刊東洋経済」|すごいベンチャー100:https://saleshub.jp/blog/media/1950
実際に紹介するかどうかは話を聞いた後に判断できます