シミュレーションと強化学習を駆使し、現実の事故リスクを低減した安全な大型車両・重機の自動運転を開発
建設現場や工場、物流拠点などの現場では、熟練オペレーターの高齢化や慢性的なドライバー不足が深刻化しています。
人手不足を補うため、大型車両や重機、AGV(無人搬送車)の自動運転・自律走行化が急務となっていますが、人命に関わる現場でのAI開発には大きな壁があります。
それは、現実空間でAIに走行テストを繰り返すと「衝突や事故のリスク」が伴うこと、そして複雑な現場環境(暗所や障害物など)にAIが適応しきれず、安全性を保証できないという課題です。
そうした「事故リスク」と「環境適応」の課題をクリアし、ミッションクリティカルな現場での自動運転を実現するのが、当社の「自動運転開発支援」です。
本ソリューションの最大の強みは、「強化学習」とUnreal Engine等を用いた「シミュレーション」を掛け合わせた開発手法です。仮想空間内でAIに何万回もの走行学習をさせることで、現実世界での事故リスクを完全に排除しながら、高精度な自動運転モデルを構築します。
また、カメラやLiDARといったハードウェアと密接に連携した認識・判断アルゴリズムを統合し、「障害物検出」などを高精度に行うことで、建設現場や工場内といった閉鎖空間での大型重機・車両の安全な自律走行を実現します。 これまでに、トヨタ自動車様との共同研究や、自動車メーカー様における安全な自動走行システムの開発プロジェクトなど、厳格な安全基準が求められる企業様との実績を重ねています。
私たちは、「先端AI技術で人命を救い、平等を拡張する」というミッションを掲げ、人命や企業の基幹業務に関わるミッションクリティカル領域へのAI実装を目指す、東京大学・仏Inria発のAIスタートアップです。
単にAIソフトウェアを提供するだけでなく、ハードウェア連携から仮想空間での安全な学習シミュレーションまでを包括的にサポートすることで、「事故ゼロ」の現場と抜本的な省人化を目指します。
建設・物流・製造・自動車業界などで、車両や重機、ロボットの自律走行・自動運転開発に課題をお持ちの企業様がいらっしゃいましたら、ぜひサポーター様からのご紹介を心よりお待ちしております!
東大・仏Inria発の研究を信頼頂き、大手企業様との豊富な共創・共同研究・取引の実績がございます。
■大手企業様との実績・メディア掲載
【トヨタ自動車様】 データ新解析手法の共同研究 https://corpy.co.jp/jp/news/LzF1bNMv
【JR東日本様】 パンタグラフ点検AI https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2603/10/news125.html
【JFEスチール様】 「AIシステム向け第三者品質検証サービス」を提供 https://corpy.co.jp/jp/news/DwSKW0Y-
【首都高速道路様】 Open Innovation Challenge採択 https://www.shutoko.co.jp/updates/2024/data/12/25_research/
■プロジェクト例
・【自動車メーカー様】自動走行に向けた障害物検出:https://corpy.co.jp/jp/business/projects/obstacle
・【半導体メーカー様】疑似不良データ生成:https://corpy.co.jp/jp/business/projects/augment
・ナンバープレート認識:https://corpy.co.jp/jp/business/projects/number
実際に紹介するかどうかは話を聞いた後に判断できます