多くの企業では、生成AIを導入しても、現場のどの業務から着手すべきか決められず、PoCやチャット利用で止まっています。PDF・Excel・メール・SFA/CRMをまたぐ確認、転記、調査、資料作成などの反復業務が残り、担当者は判断や顧客対応に十分な時間を使えていません。
「toggle エージェント」は、社内外のデータや業務ツールを横断し、情報収集、抽出、照合、判断支援、文書作成、システム入力などを自律的・半自律的に実行するAIエージェントプラットフォームです。まず「toggle 業務アセス」で業務ログをAI分析し、負荷・頻度・反復性からAI化の優先領域を可視化。既存エージェントの選定と個社向けカスタマイズ、導入、現場定着、再測定まで一気通貫で支援します。 活用例は、複数PDFからの情報抽出・照合・転記、稟議書・報告書のドラフト、Web調査、営業メール、SFA/CRM入力、広告レポート、契約書チェックなどです。不動産・建築・金融で培った実務知見を土台に、営業、マーケティング、経営企画、総務、人事、法務などにも展開できます。
単に文章を生成するAIではなく、企業固有のデータ・ルール・知見を組み込み、現場で実際に業務を完遂できる仕組みをつくります。定型作業をAIに任せ、人は意思決定、顧客への価値提供、創造的な仕事に集中できる状態を目指します。複数システム間の転記・照合が多い、属人化した判断業務を標準化したい、生成AIのPoCから本番運用へ進めたい企業に適しています。
【自社・公開実績】
・OpenAIと業務連携し、AIエージェントプラットフォームを提供(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000097866.html)
・マーケティングの分析〜文案作成を月220時間から約60分、確認・承認を月45時間から約13分へ短縮
・10万社超の企業DBを活用し、手紙DMのアポ率を0.5〜1%から4〜5%、メールDMを0.05〜1%から7〜9%へ向上(https://toggle.co.jp/news/item/jAtiZz0H)
・不動産の類似事例検索・整理を1時間から5分、区分マンション一次評価を3時間から5分へ短縮
・AI人事評価で手作業工数を約99%削減、評価期間を40%短縮(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000062.000097866.html)
・2026年7月、不動産業界向けAIシステム「toggleエージェント」を対象に、AIシステム提供者としてISO/IEC 42001:2023認証を取得(https://toggle.co.jp/news/item/wpw_QuXs)
・Technology Fast 50 2025 Japanで14位、3決算期の売上高成長率323%を記録
実際に紹介するかどうかは話を聞いた後に判断できます