面談1件の裏に、約2.5時間の事務。
様々なシステムが会社に入っているのに、操作そのもの、その「間」をつなぐ入力・転記・確認は、ぜんぶ人の手仕事です。
2026年は規制強化と手数料制度の改定で、この事務がさらに増えます。
議事録AIや要約ツールは、人の仕事を少し楽にするだけ。私たちは発想が違います。
システムの間に立つ「人」を、まるごとAIエージェント群に入れ替える。
事務はAIが自律的に回し、人に残る仕事は「顧客と向き合うこと」だけ。
同じ人数のまま、面談数は約1.5倍になります。
私たちはツールを売る会社ではありません。自社の不動産事業を実際にフルAI化し、
1人あたりの獲得案件数を1〜2件から14件にした会社です。
この運営モデルを30業種・120社超に展開し、OpenAIとも業務提携しています。
次に作り変えるのが、保険代理店です。
人の時間を、売上を作る行為だけに使う。
AIで人を減らすのではなく、人が顧客と向き合う時間と質を増やす。
そういう次世代型の代理店を、経営者の皆さんと一緒につくります。
▼ 会社について
トグルホールディングス株式会社(設立2020年6月)。
私たちはツールを売る会社ではありません。自ら事業を営み、自らをAIで作り変え、
そのAIも自分たちで作る。その成果を産業に届けています。
2020年の創業から5年で、売上は122億円に達しました。
▼ 自社の不動産事業でのAI実証
不動産業の中でも最もアナログな再開発の用地仕入れ業務にAIを組み込み、
人が本来やるべき交渉・関係構築に集中する分業を実現。
担当者1人あたりの年間獲得案件数は1〜2件から14件へ、他社比7〜14倍になりました。
▼ 技術基盤と展開実績
OpenAIと業務提携し、汎用LLMの利用にとどまらない独自の技術基盤を構築。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000097866.html
▼ 保険代理店領域での現在地
2026年より保険代理店のフルAI化構想を始動。現場の募集人・経営者へのインタビューと
上場代理店の分析をもとに業界の課題を構造化し、複数の代理店と具体的な協議を進めています。
▼ メディア掲載
日本経済新聞社より発表された「NEXTユニコーン調査」において当社選出
https://toggle.co.jp/news/item/OdkmUB6f
実際に紹介するかどうかは話を聞いた後に判断できます