新規顧客獲得のための市場分析/ターゲット選定から架電/アポ取得/商談まで一連の営業活動を最適化
近年、顧客の購買行動が多様化する中、
限られた顧客へのアプローチに依存した従来の営業スタイルでは、売上が伸びにくく、
成長が鈍化している企業様が増えています。
実際に、中小企業の黒字割合は2021年の38.8%から2024年には22.5%まで低下しており、
経営課題としても「売上や利益の向上」(54.4%)、「新規事業開拓/市場拡大」(45.6%)が
上位に挙がっています。
売上を伸ばしていくためには、これまでの営業スタイルから脱却し、
新規顧客へのアプローチにも取り組むことが不可欠です。
そのためには、市場分析/ターゲット選定から架電/商談/受注、
さらには商談後の追客に至るまでの一連のプロセスを設計し、
着実に実行していくことが求められますが、
・広告等による集客から取り組もうとすると、膨大な広告コストがかかる。
・自社でIS組織や新規営業組織を立ち上げようとしても、
IS向き人材の採用難易度が非常に高く、採用できたとしても離職率が高いため、
組織を定着させることが難しい。
・外部のアポ代行サービスを活用しても、
「コール数」や「アポ数」までしかコミットしないため、
└ ターゲット外のアポが供給される
└ 供給量が安定しない
└ 架電・商談結果を踏まえた改善が行われない
└ 商談後の支援がない
といった状態に陥り、肝心の受注が増えない。
といった、コストやノウハウ、そして外部委託先の構造上の問題が生じ、
実現できない企業様が多い状況です。
b→dash for Salesでは、弊社が開発/拡販している『b➜dash』を通じて培った営業ノウハウを
サービスとして体系化し、「コール数」や「アポ数」ではなく
“受注につながるアポ”にコミット するインサイドセールス支援を提供しております。
具体的には、
1.市場分析/戦略設計による効率的なアプローチ:
3C分析をもとにターゲットを選定・優先度設計し、リスト/トークスクリプトまで作成
2.厳格な管理体制でのアウトバウンドコール:
二次委託を行わず、全メンバー直接雇用・出社型の体制で、
架電からアポ共有・事前確認まで徹底管理
3.成果分析に基づくPDCAサイクルの構築:
架電結果/商談結果を業界別・規模別・エリア別に分析し、
月次でターゲットとトークを継続的に改善
4.受注に向けた商談後の追客:
初回商談で受注に至らなかったリードに対し、
定期架電やナーチャリングを実施し再商談を創出
以上の一連の営業活動を一気通貫で最適化することで、新規顧客獲得を支援いたします。
その結果、ルート営業を中心とした既存顧客への依存体制を脱却し、
新たな顧客の創出を推進していきます。
2024年からサービスを開始し、既に80社以上の企業様で導入。
ご利用企業様例① 新電力事業A社様
・導入前:営業が自己アポ自己営業で新規獲得を実施しており、分業体制ができていなかった
・導入後:アウトバウンドでのコール→お客様の現在利用電力の明細回収までをデータXが代行し分業体制を実現
・成果 :新規商談数が3倍に増加、また、明細書を回収する営業スキームに変更したことで受注率が30%向上
ご利用企業様例② 建設現場向け間接商社事業B社様
・導入前:ルート営業に依存し、新規の顧客開拓や、過去失注顧客の掘り起こしができていない
・導入後:アウトバウンドでの営業や追客活動を代行することで、新規顧客の開拓スクールを構築
・成果 :新規商談数が5.5倍に増加、また、過去失注顧客の再契約率も30%増加
ご利用企業様例③ 店舗向けSaaS事業C社様
・導入前:広告投資/展示会出展等を通じて年間5,000件のリード獲得を実施していたが、Inside Salesの人数が足りず、全件にアプローチができていない
・導入後:イベントや広告経路、業種、規模に合わせたInside Sales組織の構築することで、穴のないInside Sales体制を構築
・成果 :広告/イベント経由のCPAが2.5倍に改善。またBDRも開始したことで、新規商談数も1.2倍に増加
実際に紹介するかどうかは話を聞いた後に判断できます