従業員の離職防止や顧客体験の向上など、コールセンターが直面するさまざまな課題を解決
お客さまからの問い合わせを受け付けるコンタクトセンターやコールセンターでは、従業員の採用や離職防止、生産性の向上、カスハラ対策や、災害や障害など事業継続リスクへの対応、お客さまの満足度・CX向上といったさまざまな課題に直面しています。
こうした状況に対し、AIとデータを活用して業務を効率化させる取り組みをしている企業も増えておりますが、AIの使いこなしが難しかったり、サービスの内容と自社の状況が合わないなど、道のりは平たんではありません。
こうした多様な課題に応えるべく、コールセンターのインフラである「音声」や「通信サービス」に強みを持つNTTドコモビジネスがリリースしたのが、「docomo business ANCAR®」です。
フリーダイヤル、ナビダイヤルやArcstar IP Voice、Arcstar Smart PBXなどの弊社のキャリアサービスにAIを組み合わせることで、お客さま応対業務の効率化と顧客体験の向上を実現します。
問い合わせをいただいたお客さまへの最適なご案内や応答の自動化、自社のオペレーターのアフターコールワーク軽減、日々の管理・分析業務の自動化まで、一連の機能をラインアップしており、自由に組み合わせてご利用いただけます。
例えば、問い合わせ窓口での振り分けやお客さまの離脱にお悩みの場合、AIによる自動振り分けやボットによる応対でオペレーター負担とお客さまの待ち時間を軽減しつつ、応答率や離脱の状況もWebポータルで確認できます。
多店舗・多拠点でのアフターコールワーク効率化にお悩みの場合も、必要な機能だけをSaaS型で多拠点にスピーディーに導入し、Webで複数拠点のお問い合わせ内容を一括管理したり、発着信電話を自動録音・テキスト化・要約するなど、業務効率化を実現します。
また、災害や障害が発生した場合も、AIが応答を継続したり通話データを保存するため、つながらない時間を最小化できます。
どのようなことができるかについては、ぜひ動画をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=HbUnjQveHS4
docomo business ANCAR®がめざすのは、AIを特別なツールとして意識することなく、日々の顧客応対の中で自然に活用できる世界です。
ドコモビジネスの音声基盤にAIを組み合わせることで、問い合わせの入り口から応対、記録、分析までを一気通貫で支えます。
人手不足や災害、障害、カスタマーハラスメントなど、変化の多い時代においても、顧客接点を止めず、現場を支え続ける。
docomo business ANCAR®は、企業の顧客応対を、より強く、しなやかに進化させていきます。
1985年のサービス開始以来、数多くの企業にご利用いただいているフリーダイヤルなどの音声サービスにAIを組み合わせた docomo business ANCAR® は、コールセンター・コンタクトセンターなどの顧客接点をお持ちの企業さまを対象に、2025年12月からサービス提供を開始しました。
大手不動産業さまや大手製造業さまをはじめとして、規模や業種業態を問わず、お客さま応対をしている多くの企業さまにご利用いただいています。
実際に紹介するかどうかは話を聞いた後に判断できます