複数デバイスの映像を一元的に管理し、映像の「検知・保管・検索・閲覧・解析」により運用を高度化します。
①カメラ設置
導入時のセキュリティに不安があり、リプレイスコストが高額となってしまう。
②映像データ取得
監視カメラがネットワークに接続されておらず、現場に行かないとデータが取得できない。また、ネットワークコストも高額となってしまう。
③必要な場面の検索
トラブル発生時など、日時など大まかな情報で絞り込みはできても、必要なシーンがすぐに見付からず、人手を掛けて映像を確認をしないといけない。
④AI活用
AI導入ステップもセキュリティもコストも不明瞭でAIサービスとの連携が進まない。AIに問いかけるプロンプトも自分で考える必要も出てくる。
①カメラ設置
ドコモビジネスのネットワークサービスで、ネットワーク側でセキュリティ対策※1ができ、既存カメラをそのまま活用※2する事ができます。
※1:docomo business SIGNTM/docomo business RINK®によるWANセキュリティ対策となります。データ通信による脅威検知と、管理者による通信遮断を実現します。
※2:ONVIF(Profile-S)対応の監視カメラが対象となります。
②映像データ取得
クラウド経由で監視カメラにリモートからアクセスし、映像閲覧が可能となります。また、映像データのハイブリッド保管※3によりネットワークコストを低廉化します。
※3:撮影した映像はエッジ側で録画し、必要な映像のみをクラウドにアップロードする事により必要なデータ通信量を最適化します。
③必要な場面の検索
AIが自動で場面を検出しメタデータを生成する事で、映像データの管理・検索を速やかに行う事ができ、見たいシーンをすぐに閲覧する事ができます。
④AI活用
AI機能がサービスとして既に具備されており、ご契約後からすぐに利用する事ができます。また、プロンプトも定型フォーマットが用意されているためご安心ください。
国内の監視カメラ市場には「巨大な資産」が眠っています。
日本国内の法人向け監視カメラは600万台の規模で存在し、そのうち80%はネットワークに接続されていません。※4
つまり、撮りっぱなしで眠っている映像データが約480万台分あるという事となります。
法人ニーズとしては、防犯・品質管理・安全確保など用途が急増している一方で、セキュリティ懸念等により映像データの活用が進んでいない状況となります。
この未活用資産をビジネスの価値に変えるのが、「docomo business SIGN VPaaS」の使命です。
※4:上記数値は、各種データからの踏査シミュレーション値です。
テレビ東京「WBS(World Business Satellite)」(テレビ放送)
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/txn/news_txn/post_342530
日本経済新聞「NTTドコモビジネス、複数の映像データ一元管理 AI分析を容易に」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC112340R10C26A6000000/
ケータイWatch「ドコモビジネスが「docomo business SIGN VPaaS」発表、旧型カメラもつながる映像AIプラットフォーム」
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/2116345.html
ビジネスネットワーク「NTTドコモビジネスがAIエージェント活用の映像解析プラットフォーム 店舗の売上改善策を提案」
https://businessnetwork.jp/article/35110/
他
実際に紹介するかどうかは話を聞いた後に判断できます